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【compass-log】第4103号〜この世の中はみんな同じでみんな違う〜


楽しみにしていた合宿も終了。

7月の富士登山ぶりにお会いした方も、久しぶりにお会いした方も、初めましての方も、ありがとうございました。

早速、合宿ロスがありつつも、得たものがたくさんある上に、アクションリストもたくさんできたので、ロスってる場合ではないのです。

早速、学びを実装して経験学習。

色々な考え方や事例、比喩、思考パターン、意思決定基準を学びましたが、個人的には「前提」を考えさせられました。

この世の中、みんな同じ世の中を生きているように見えるのに、生きる上での自らの「前提」がこんなにも人それぞれ違うのかと。

まさに「群盲象を評す」の寓話のアレですね。

盲目の人たちが集まったところ、ある人は太い木(足)、ある人はうちわ(耳)、ある人はロープ(尾)、ある人は壁(体)、ある人は蛇(鼻)、ある人は槍(牙)と言った、という寓話がありますが、我々もまさにこれと同じなのです。

人それぞれ見ている世界や触れている世界が違っており、その世界の違いはそれぞれの「前提」の違いなのかと。

生きる上で自分自身を正しく「前提」できるかによって、人生や仕事の成果が変わるのです。

「前提」は自己認識や考え方、目標や価値観、世界観とも言い換えれるのかな。

ワタシも色々と学びながら、自らに悪くない「前提」を与えてきた気がしていますが、まだまだ修正が必要だと思ったものです。

主観ばかりにならずに、もっと自分自身を引いてみて、今の自分はどうなのか、未来の自分はどうありたいのかを考えることですね。

そのために、自らに適したパワーワードで、自らが生きたいような「前提」を自らに与えていこうと思います。

まぁ人生を通してつくっていくアートのようなものですね。つくっては壊し、壊してはつくり、三歩進んで二歩下がる。

とても前向きになれ、チカラをもらえた合宿でした。やっぱりリアルはリアルのよさがありますね。

次回の合宿はいつどこになるかわかりませんが、楽しみにしています。

ご一緒した方も、ご都合合わずに留守番していた方も、引き続きよろしくお願いします。

と言いつつ、また来週ですねw

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【compass-log】第4102号〜土地土地で「FOODは風土」をこの身を通して味わう〜


合宿初日は0時を超えて1時に寝て、昨日合宿二日目は4時起き。

合宿らしいタイムスケジュール。体育会系合宿ではありませんw

4時に起きた理由は半分仕事、半分私的欲求を満たすため(むしろ私的欲求の方がより高いかも)

何をしたかというと、合宿所近くにある中央市場へ。

場内を観ながら、相場や市況について教えて頂きました(仕事モード)

メディアで報道の通り、サンマや秋鮭、魚卵は高騰。温暖化や他国の乱獲、円安がだいぶ影響しているようです。

他国に買い負けている状態で日本が貧乏になっていることをひしひしと感じるところ。

それにしても、さすが食の街。鮮魚を中心に見て回りましたが、海なし県の山梨県および関東では見慣れない魚ばかりで魚種が豊富ですね。

関東では刺身で食べれない魚を刺身で食べるなど、話を聞いているだけでも食欲をそそられました。

まさに「FOODは風土」。

新鮮な魚を見て、場内らしい磯の香りにより、いるだけでカラダが魚を欲してくる。

我々がお腹をすいて物欲しそうな顔をしていたのか、仲卸さんがまぐろの試食までくれましたw

「魚離れ」と言われ続けているけれども、魚はやっぱり食べたいし、魚だけで商売をして繁盛しているお店もあるものです。

どんな商品で、どんな商売をして、どんな提案していくかで、本来なら何でも売れると考えると、まだまだ商売人としてやることはたくさんありますね。

そんなことを思いつつ、最終的にはもちろん私的欲求を満たすために、場外で海鮮系の朝食を頂き(こっちが本当の目的?)、「FOODは風土」をこの身を通して味わったのでした。

卸の方からの提案も頂いたので、それを仕事のお土産として持って帰ります。

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【compass-log】第4101号〜ワタシもアナタも、もしかしたら大谷選手のように、もしかしたら稲盛名誉会長のようになれる(なれていた)かも〜


昨日から合宿中。

6月くらいに合宿の案内を頂き、まっさきにスケジュールを確認。

調整できる予定は全て調整して、合宿最優先で時間の天引きしたら、3日間(正確に言うと2.5日)確保できました。

ニンゲン、限られた時間で何を優先して選ぶかによって、スケジュールはもちろん、人生が変わってきますね。

人生とは日々の選択の積み重ねでできあがるものです。

ワタシもアナタも、選択次第では、もしかしたら大谷選手のように、もしかしたら稲盛名誉会長のようになれる(なれていた)かもしれません(先天的なものもありますがw)

会社に勤めていれば会社都合のスケジュールがありますし、変えられないことももちろんありますが、

自分で決められるスケジュールにおいて、何を選択して、何を選択しないかは、人生の分かれ道です。

意思決定というと大袈裟に聞こえますが、ニンゲン誰しも毎日意思決定をしています。

何も、結婚や就職、転職だけが意思決定ではなく、その日一日のスケジュールはもちろん、

何時に起きて、

何を着て、

何を食べて、

誰に逢うのか、

どこに行って、

何をして、

水を飲むのか、

ビールを飲むのかw

そんなこともすべて意思決定。

自分の人生は自分の想った通りになっているものです。

「そんなこと言っても人生思い通りにならない」というヒトもいますが、

そのヒトの「思い通りにならない」という思いの通り、「思い通りにならなくなっている」ので、やっぱり人生は思いの通りになるものです。

合宿に行こうと思わなければ、時間を天引きすることもなかったでしょう。

そう思ったから、時間を天引きして、思いの通りになったのです。(飛行機遅延して思い通りにならないこともありましたがw)

繰り返しますが、選択そのものが、人生の分かれ道であり、人生をつくっていくものになりますね。

よい選択をできるように、意思決定基準を学び、実装して、活かしていきましょう。

そんなことを合宿で学んでいます。

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【compass-log】第4100号〜こんなにもすぐに浮気してしまうとは恐ろしいもの〜


昔からもつ鍋が好きで、中目黒の鳥小屋は大好きでよく行っていたものです。

昨日、もつが安かったことと、時間がないので手短に済ませたかったこと、そして、あるもつ鍋スープを目にしたため、夜はもつ鍋に。

毎年使っているあるメーカーさんのもつ鍋のスープがあり、これがまたテッパンで日常的に使うもつ鍋スープと言えばいつもコレ!

長らくそのスープを使っていたのですが、今年はパラダイムが起こったのです。

毎年、真夏のクソ暑いときに鍋スープの試食会をやるのですが、今年も8月上旬の外気35度の中で鍋スープの試食会。

「なぜそんなときに」と思うかもしれませんが、この時期にやらないと秋冬に間に合わないのです。

合計で30種類くらいの鍋スープを試食。

本当はもっと種類があるけれども、食べきれないため各メーカーさんの新商品とおススメに絞って試食会を行なっています。

その試食会で、いつものテッパンもつ鍋スープのメーカーさんとは別のメーカーさんが、もつ鍋スープを新商品として提案。

「いや、もつ鍋スープと言えばあれでしょ」と思いながら、実食!!

すると、まさか一口目で逆転満塁ホームランw

しかも、今までのだいぶ上を行く感じに驚きました。

パートさんも含めて試食をしてアンケートをとっているのですが、文句なしの第一位。

そのメーカーさんは他の商品も含めて、確かに味ではいつも高評価なのです。

にしても、まさかテッパンもつ鍋スープが逆転をされるとは思ってもいませんでした。

イチ消費者として、こんなにもすぐに浮気してしまうとは恐ろしいものですね。

商品開発ってすごいなと思いつつ、うかうかしていたらすぐに顧客は他を選択するようになってしまいます。

浮気をされないほど、好かれたり、夢中になったり、選ばれ続けたりする理由をしっかりつくり続けていくことが大切ですね。

あくまで商売・ビジネスの話ですよw

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【compass-log】第4099号〜牛小屋から引っ張ってこなければ出ないようなら、そのまま入れておけ〜


大前提として、自分の人生は自分でしっかり歩くことが大切ですね。

はなっから誰かに寄りかかったり、ぶら下がったりすることはよろしくない。

もちろん、困ったときはお互い様で、ときには助けてもらったり、肩を貸してもらったりすることもあります。

少し前、富士山登ったときに肩を貸したことがありましたがw、むしろ、ワタシが貸して頂いている方が多いでしょう。

困った人がいて、その人が前に歩こうとしているのであれば、大した肩ではないですが、お貸しできるものはお貸しします。

ただ、大前提は自分の人生は自分で歩くことであり、自ら歩こうとすることが大切。

身内であればまだしも、大の大人で自ら歩こうとしない他人を、わざわざ引っ張り出そうとする人は多くはないはず。

「牛小屋から引っ張ってこなければ出ないようなら、そのまま入れておけ」という話を聞いたことがあります。

牛とは表現が悪いですが、あくまでも例えで聞いた話ですよ。

でも確かにその通りですね。出ようとしない牛を出してくることは大変です。

別の表現では「馬を水飲み場まで連れていくことはできるけれども、馬に水を飲ませることはできない」とありますが、それと同じ。

誰しも自分のことだけで精一杯な人生に対して、自ら歩いたり走ったり、歩こうとする意志があったりするならよいですが、

歩こうという意志がない者を、わざわざ手を引いて無理やり出したり、立たせたり、歩かせたりはできないもの。

「ああだの」「こうだの」と言われているうちが花で、言われなくなったら「出ないならそのまま入れておけ」と思われているようなものですね。

そう思われないためにも、繰り返しますが、自分の人生は、自分の足でしっかり歩いていきましょう。

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