compass-log

【compass-log】第4158号〜手塚治虫さんは人と話をすることが苦手だったけれども絵を描くことは得意だった〜


小学校に行ってきました。

道徳の授業だったのですが「自分らしく生きること」というテーマの話でした。なかなか大人でも考えさせられる内容ですね。

その中で手塚治虫さんの話がありました。手塚治虫さんは、絵を描くことは得意だったようですが、人と話すことは苦手だったとのこと。

得意な絵を描いてマンガにしたところ、周りの友だちから話しかけられるようになり、苦手だった人と話すことを克服されたという話でした。

その経験から漫画家になったのだとか。

そんな授業の後に、先生から子供たちに「ではみなさんの得意なことは何でしょうか、考えてみましょう!」と課題が。

それも、先生からPCで課題シートがお送られて、子供たちも一人一台あるPCに入力して回答する方式。

ワタシが小学生の頃なんて週に一回か月に一回くらいPCの授業があったくらいなのに、今の子供たちは常に授業はPCを使うんですかね。

話が逸れましたが、子供たちも真剣に「自分の得意なこと」を考えていました。

子供たちが自分の書いたものを発表していましたが、「サッカー」とか「ゲーム」とか子供らしいものもあれば、「動画編集」なんて発表もあり驚いたものです。

「では次に隣の席の友だちのよいところを書いて送信してあげてください」と先生から新たな課題が出されました。

そして、「友だちから受け取った自分のよいところと、自分が書いたものを見比べてみましょう」と。

子供たちも、自分が書いたものと、友だちからもらったものを見比べて盛り上がっていました。

自分からみた自分だけでなく、他人から見た自分があるものです。

自分のことは自分ではわからないから、他人から見てもらうことも大切ですね。

まさに以前やったタニモク。(他人に自分の目標を立ててもらう)

自分らしく生きること、自分の長所や強み、そして人から見た自分。

子供だけでなく、むしろ大人になってからより一層大切ですね。

●感想、 フィードバック、コメント、気づいたことなど戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。


【compass-log】第4157号〜女性用トイレにはおむつ替えの台があるのに、男性用トイレにはおむつ替えの台がない事件〜


先日、大きな荷物をもって都内をウロウロしていたのです。

普段なら好んで階段を使うのですが、あまりに重い上に、こんなときにかぎって大江戸線に乗っていたため、階段ではなくエレベーターを探していました。

すると、エレベーターがなかなかないんですよね。

結局、無理やり重たい荷物をもちながら、地下深い大江戸線から階段及びエスカレーターで何とか地上まで。

途中もスロープとかもなく、階段しかないところも。

ダイバーシティとかユニバーサルデザインとかバリアフリーって聞きますが、まだまだなのですかね。

ワタシ自身も、自らがそういう立場になって気づいているところがダメですね。

こんなんだから、ダイバーシティとかユニバーサルデザインとかバリアフリーとか言ってもまだまだなのだなと。

また、別の日には子連れのパパ友とだいぶ古めのデパートでご飯を食べていたのですが、そのとき子供がう〇ちをしたのでおむつを替えにトイレに行ってくると。

がしかし、すぐに帰ってきたのです。

何があったかと思うと、男性用トイレにおむつ替えの台がなかったのだと。

今時、新しいモールとかだと必ず男性用トイレにもおむつ替えの台ってありますよね。

その古いデパートにも女性用トイレの方にはおむつ替えの台があるとのことでしたが、ここはだいぶ古いデパートだったので男性用トイレにはおむつ替えの台がなかった。

結局、子供が小さかったので寝かせないとおむつを替えられないと、車までもどっておむつ替え。

これもまた考えさせられますね。この世の中、まだまだ住みづらいところもあるようです。

でも、この世の中、まだまだ住みやすいように変わっていける、ということでもありますね。

みんなで快適に過ごせる世の中をつくっていけるとよいものです。

●感想、 フィードバック、コメント、気づいたことなど戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。


【compass-log】第4156号〜「衣・食・住」と言いますが、最悪服がなくても、最悪家がなくても、生きていけますが、食べないと生きていけません〜


先日、島根からの帰りの飛行機の中でネットニュースを見ていたら、北の国から飛来物があったとのこと。

いやいや、飛行機乗っている間にこの情報はこわっ!

逃げようにも逃げられないですからね。ホント勘弁してください。

世界情勢は益々不安定になりますね。

先日、世界情勢に関するあるセミナーがあったのですが、参加できずに残念。

遠い国の他人事では済まないものです。

実際に我々の生活も多くの影響を受けています。

身近なところだと食料品や衣料品を始めモノの値段が上がり、建材資材もエネルギーも上がっています。

食料品においては自給率40%を下回るのは先進国でも日本だけ。

食糧の輸入を止められると食べていけなくなり、命に関わります。食料安全保障のこと。

世界的にも農業の生産人口は減っているとのことで大変な事態です。

農業テックもこれから益々発展していきそうですが、発展していかなければならないもの。

「蛇口をひねってきれいな飲み水が出ることの幸せ」という話を聞いたとき、ホントそうだなと思いました。

お腹がすいたらスーパーやコンビニ、ファストフード、のどが乾いたらカフェに自販機にと、「食料品」って日常に当たり前のようにあるもの。

でも、「日常の当たり前」を「当たり前」でいられることってありがたいことですね。

「衣・食・住」と言いますが、最悪服がなくても、最悪家がなくても、生きていけますが、食べないと生きていけませんから。

そう考えると、世界情勢がホント遠い国の他人事ではないですね。

安全・安心して当たり前に暮らせることって案外大変なことなのです。

●感想、 フィードバック、コメント、気づいたことなど戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。


【compass-log】第4155号〜ヘパリーゼPREMIUMがあるからヘパリーゼSUPERが売れる〜


最近、会食・出張が続き飲みすぎ・・・振り返ってみると25日から連日でした。

それも、毎日それなりに飲んでしまい、ずっと胃がもたれている。。。

いったんひと段落したので、ようやく数日は休肝日をとれそうです。

命と健康こそ最も大切なものなので、気を付けないといけませんね。

ここ数か月コロナが落ち着いていることもあり会食も多くなっているのですが、少しは健康を気にして、飲む前にヘパリーゼSUPERを飲んでいます。

ヘパリーゼでもなく、ヘパリーゼプPREMIUMでもなく、ヘパリーゼSUPER。

この松竹梅があると真ん中を選んでしまうことは、心理的に多いのではないでしょうか。

何も悩まずに松を選べるようになりたいものですがw、一般的にも松竹梅、大中小、上中下があると真ん中を選びがち。

1点~5点のアンケートでも3や4が多くなってしまうこともありますね。

我々も、商品を販売するときに売りたい商品が竹や中だとすると、その1アイテムだけでなく、松や上の商品も併売します。

例えば、800円の牛肉を売りたいときに800円だけでなく、1200円の商品も一緒に展開します。

松や上があった方が、竹や中が買いやすくなりますし、松や上が売れたらラッキーというもの。

「SKU」(Stock Keeping Unit)という単位で管理しています。上記の肉の例だと2SKU。

SKUを無駄に増やしても仕方ないですが、売り込み商品や売りたい商品があるときはSKUを豊富につくった方がよいのです。

特に松や上を意識して。

きっとヘパリーゼPREMIUMがあることでヘパリーゼSUPERも売れるようになっているのではないかと、ヘパリーゼSUPERを飲みながら思うところ。

健康には気をつけましょう。

●感想、 フィードバック、コメント、気づいたことなど戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。


【compass-log】第4154号〜ドライバーでは木は切れないし、のこぎりではねじは締まらない〜


島根。空港混み過ぎ。機内ほぼ満席。道中の高速も渋滞。

人流は血液だなと思うところ。ヒトが動けばカネも動き、経済が動きますね。

山梨も毎週末どころか平日だって観光客がたくさん。毎日夕方には小仏トンネルを先頭に十数キロの渋滞。

コロナで流れが悪くなっていましたが、だいぶ流れがよくなってきましたね。

ヒトの血液も、カネも、経済も、コミュニケーションも円滑であるに越したことはない。

血液と同じでどこかが詰まると破裂したり、澱んだりして色々と悪影響がでますからね。

最近、地元で毎週末のようにイベントがたくさん開催されており、視察がてら時々回っています。

ちょっと視察するつもりが、オモシロそうものや、美味しそうなものがたくさんあり、ついつい財布の紐が開いてしまう。

何もしなければ財布の紐は開きませんが、企画して仕掛ければ財布の紐は開くものですし、血液もカネも経済も、コミュニケーションも、財布の紐も円滑に流れていくとよいですね。

企画や仕掛けをするために、個人的にも会社的にも、「もっと投資してもよいのではないか」「もっと販売促進費をかけていいんでないか」「カネや時間やリソースの使い方がヘタクソだな」と思うところ。

無駄づかいや贅沢をするつもりはないし、潤沢にあるわけでもないですが、カネで時間を買うこともできれば、カネで知識や経験を買うこともできますね。

カネも時間もリソースも使い方次第で、猫に小判にもなれば、鬼に金棒にもなるのです。

ドライバーでは木は切れないし、のこぎりではもネジは締まらないですからね。

もっているものの使い方。正しく、うまく使うこと。

●感想、 フィードバック、コメント、気づいたことなど戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。