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【compass-log】第4168号〜新規は既存あってこそ〜


新店オープン。

本当はもっと早くオープンする予定が、ロックダウン等により建築資材の納品が遅延しオープン延期。

さらには、建築コスト増により売上・利益の予算もUP。

コロナをはじめ、円安や戦争など色々な原因がここまで影響を及ぼしています。

まぁそんな影響の輪の外のことはさておき、新店をオープンしたり、新規事業を始めたり、新しいことを始められることはよいことですね。

「現状維持」なんて言葉はワタシの辞書にはございませんと。

あるとすれば、「変え続ける、変わり続ける」ということを維持すること。

さて、新店や新規事業、新しいことを始めるときには、そこに注力して成功させることは大切です。

色々と計画をして、投資をして、準備をして、期待をして。

誰も失敗しようと思って始める人はいないので、成功させたいですよね。

ただし、それと同時に、既存店や既存事業など既に行なって成果が出ていることを疎かにしないことも大切。

既に成果が出ていることがあるからこそ、新しいことにチャレンジすることもできるのです。

だから、既存で直接新規に関わっていないところで、「何かやっているらしいけど我関せず」というわけにはいかないのです。

既存を疎かにしていると、新規に注力している間に、足元をすくわれかねない。

新店や新規事業、新しいことを始めるときには、既存あってこその新規ということ。

新規も既存も「or」でなく「&」でどちらも大切にしていきましょう。

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【compass-log】第4167号〜聞いているけれども効いていない?〜


「何度言ったらわかるんだ」

教育の場面において、そんなことってありますよね。

これは、何も他人に対してだけでなく、自分に対しても思うところ。

何度も何度も聞いたり学んだりしても、耳では聞いているかもしれないけれども、行動や成果として効いていないってこと。

まずは聞く耳をもつ素直さが大切ですね。これがないことには始まらない。

他人の話が自分にあっているかどうかは話やアイデア、意見を聞いてみたその先のことで、まずは「そういう考えもあるんだ」と素直に聞いてみる。

自分の背中は自分では見えないけれども、人からはよく見えるもので、自分では見えないことを教えてもらっているのだから、とても貴重なこと。

ワタシはゴルフはしませんが、他人のフォームを見て「もっとこうしたらよい」「それではだめだ」と思うんですよね?

また、スタジアムやテレビなどでサッカーを見ていても、「あそこのスペースが空いている」「そこの選手がフリー!」なんて思い、「なんでそこにパスを出さない」なんて思うこともあります。

ゴルフもサッカーも、引いた目線で見ているから、「もっとこうしたらよい」と見えるものです。(いざ自分でやるとなるとできないけれどもw)

よいかどうかは聞いてみて、やってみてから決めればよいものですし、何より「自分では見えないものを見て伝えてくれている」という考えをデフォルトでもつことが大切ですね。

人によっては凝り固まって、「これがオレ(ワタシ)やり方」「オレ(ワタシ)はオレ(ワタシ)のやり方でやる」という人もいますが、それは極めし者が言うセリフかと。

むしろ極めし者ってみんな素直だ思うので、極めても人の話を聞くと思うし、よく学ばれているんですよね。

ニンゲン「素直さ」が大切ですし、「素直さ」がなくなると成長しません。

ワタシもいつまでも「素直」でいるように努めていき、ヒトの話を聞く姿勢はもち続けたい。

そうでなければただでさえ、年齢や立場が上がると誰も何も言ってくれなくなりますからね。

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【compass-log】第4166号〜せずにはいられない〜


少し前にワンピース104巻が発売されました。

調べたら1997年より連載中とのこと。1997年って25年前。

ワタシ、単行本派でジャンプ派ではありません。

当時は単行本しかなかったので、未だにワンピースの単行本だけは買っています。買わずにはいられない。

買わずにはいられなく、むしろ買うのが当たり前、買うのが自然、呼吸をするように、いつも通り購入。

そして、買ったら買ったで読まずにはいられない。

特に、ジャンプ派ではなく単行本派なので、発行されるのが数か月に一度。

まるで、水中で呼吸をしないで我慢をしてぎりぎりまで粘って、限界になったときに水上に顔を出して呼吸をするかのよう。

ジャンプ派だったら少しずつ呼吸ができるので、そこまで苦しくないかもしれませんが、単行本派だからこそ、待ちに待ったという感じがある。

発売されると、すぐに購入して、水上で思いっきり呼吸をするかのように吸い込みます。

時間がなくても読まずにはいられないので、隙間時間でも読んでしまうんですよね。

疲れていても読まずにはいられないので、眠たい目をこすって読んでしまうんですよね。

この常態になるのは、さすがワンピース。

ワタシだけでなく、たくさんの人が、せずにはいられない常態になっているのではないでしょうか。

商売においても、仕事においても、コミュニケーションにおいても、家庭においても、恋愛においても、「せずにはいられない」ようにすることが大切ですね。

北風と太陽でも、こちらが無理やり服を脱がせるのではなく、服を脱がずにはいられなくなるようにする、って教訓があるように。

せずにはいられなくなる常態をつくっていきましょう。

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【compass-log】第4165号〜「あそび」がないのはよくないけれども、「あそびすぎ」もよくないもので、結局はその人に合った塩梅〜


大したことを言える立場ではないですが、人によって仕事の仕方が違います。

同じ仕事をしても、時間を意識した仕事をしている人もいれば、そうでない人もいるもの。

また、時間を意識した仕事をしている人と言っても、そのなかでもグラデーションがありさまざま。

仕事だけでなく、人生においても同じですね。

1日24時間、1年365日、人生一回はみんな同じ条件。

それでも、大谷翔平選手や藤井聡太棋士のように若くして大成している人もいます。

もちろん、天性や才能もありますが、時間の使い方の違いが大きいでしょう。

時間の使い方次第では、もしかしたらアナタもワタシも、大谷翔平選手や藤井聡太棋士になれていたかもしれません。

そこまでではないにしろ、時間の使い方によって仕事の成果や人生は大きく変わります。

投資だって同じです。

時間を味方につけて、長期分散投資をしていたら世の中の成長発展と共に、おおよそ資産も増えていくものですね。

時間をないがしろにする人は、人生と命をないがしろにしてしまう、とは言い過ぎではないかと。

一言で時間の使い方と言っても、その一分一秒、一日一年の使い方は人生の使い方、命の使い方そのものです。

命こそ唯一無二のものだし、それを構成する時間だって過ぎ去ったものは取り返すことはできません。

「時は金なり」と言いますが、「時は命なり」もまたその通り。

ただし、あまりに詰め過ぎてゆとりがないのも、これまた難儀なもので、結局のところ時間の使い方は塩梅という話。

車のアクセルも人生も、「あそび」がないのはよくないけれども、「あそびすぎ」もよくないものです。

よりよい時間の使い方をして、人生と命を充実したものにしていきましょう。

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【compass-log】第4164号〜オモウマい店で起こった脳裏に焼き付く衝撃的出来事〜


昨日、来週オープンの新店の近くにランチをしにいきました。

うちの従業員から「オモウマい店だ」と言われて気になって行ったお店での出来事。

そのお店はある有名なボクシングジムの隣にあるので、たくさんのボクサーの方々もそのお店に来ていました。

有名どころだと、井上尚弥、内藤大助、南海キャンディーズしずちゃんw、など。他にもサインと写真がたくさん。

それが話題のお店というわけではなく、そのお店の特徴はいわゆるデカ盛、ドカ盛。

従業員の一人がデカ盛にチャレンジをしていましたが、普通サイズもあるので、もちろんワタシは普通サイズを注文。

注文してからトイレに行ったのですが、そこで事件発生。

トイレはひとつしかなく、鍵もかかっていなかったので開けたところ、そこには、おしり・・・

スミマセン!と言ってとっさに閉めました。おしりが飛び込んできたのです。

どうやら先約がいたのですが、その方がカギを締め忘れていたよう。。。

カギを締め忘れていたことも悪いですが、こちらもノックをしなかったので悪かった。

あまりにも衝撃的過ぎて1秒にも満たない時間だったにもかかわらず、脳裏に焼き付く。

どんな方のどんなおしりだったかは、もちろん明言は避けますが、申し訳ないけれども、オモシロくて、ランチどころではなくなってしまいましたw

「オモウマい店だ」と聞いたのはこういうことなのか。(いやそうではない)

トイレのカギはしっかり閉めなければいけないことと、トイレに入るときはカギがかかっていなくてもノックをすることが大切ですね。

それにしても、人間は一瞬の出来事であっても、衝撃が強ければ脳裏に焼き付いたり、印象に残ったりします。

幼いときのあの一瞬も、恋をした時のあの一瞬も、仕事で成功(失敗)したあの一瞬も、記憶に残るもの。

「記録よりも記憶に」なんて言葉もありますが、記憶に残るような一瞬を提供していきたいものですね。

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