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【compass-log】第3868号〜可処分枠を増やして、また別の大きな成果へとつなげていくこと〜


何事もシステム化して負荷を軽減することも大切ですが、時々見直して崩してつくり直すことも必要ですね。

「いつもやっているから」「去年やっていたから今年も」と惰性やマンネリもよろしくないものです。

個人でも家庭でも職場でも、少し見直しをするだけでも、だいぶカイゼンできることもあります。

個人や家庭では、以前に比べれば、入はそうでもないですがw、

出を大幅にカイゼンすることで可処分所得を増やすことに成功していますし、その分を自己投資中心に教育・投資に回しています。

(あくまでも過去の自分対比の率なので、額としては大したことないですよw)

職場でも業績にある程度の影響を及ぼすくらいは成果をあげています。(こっちは率も額もそこそこに)

無駄を省いてカイゼンした分を、可処分枠が増えたとし、有効活用してまた別のエネルギーに変えていくこと。

これ、もしかしたら結構好きで強みなのかもしれません。

ぜい肉を落として筋肉をつけていくことで、益々元気に、健康になっていくように。

色々なところにカネが落ちているようにも見えてくるし、まだまだ雑巾が滴っているなぁと想うと、「乾いた雑巾を絞る」と言われる某社に比べればできることはたくさん。

これがまた数字で出るから面白いですね。

ゲーミフィケーションなんて言葉も以前学びましたが、そんな感じで楽しんでいるところはありますね。

何事も楽しんだもの勝ちで、好きこそものの上手なれ、好きに勝る努力はないってところですね。

システム化することも、見直してカオス化して、またシステム化することも、自分の強みかなと気づいたところ。

コレ、やりだすと、きっとあなたも楽しいと思いますよw

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【compass-log】第3867号〜成果はアタマの中ではなく、行動の先にあるもの〜


学びは実践し成果をあげるためにあるものなので、昨年後半から学んでいることの実践に移ります。

ある程度考えて先が見えてきたら、あれこれ考えすぎずに、とにかく手足を動かしてみることですね。

もちろん最初は考えて思考や風呂敷を拡げることも大切ですし、そこはとても楽しいものです。

でも、それよりも実践してカタチにして、成果をあげることの方がより楽しい。

考えすぎても一番の得たい果実である成果は、アタマの中ではなく行動の先にあるものです。

アタマの中で色々なリスクやチャンスを考えても、実際にカラダを動かしてみるとよくも悪くも100%想定通りにはいかないこともあるもの。

予期せぬ偶然や予期せぬ出逢い、予期せぬ成功も失敗もあるもので、それらは実践を通して得られるものです。

学ぶこと、勉強することも大切ですが、実践は一番の学びになるので、実践あるのみですね。

学び地蔵になったり、畳の上の水練をしていても仕方ないです。

すべては成果を上げるために学び、成果を上げるために行動するもの。

物知りになりたいヒトもいるかもしれませんが、多くのヒトは成果をもって人生を変えていきたいと想っているはず。

ならば、学びよりも実践し成果を上げることにフォーカスしたほうがよいですね。

昨年はたくさん学んだので、今年はそれらを活かして実践し、結果と成果にコミットしていきます。

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【compass-log】第3866号〜人生すべて自責!競合に、時代に、自分に負けるな〜


たまたま11月くらいのコロナが落ち着いているときに、AI予測で「1月中旬くらいに第6波」という記事を見ました。

まさに「1月中旬くらいに第6波」とドンピシャ的中に、さすがAIと驚いています。

「〇〇年後になくなる職業」なんて話もありますが、ロボットとAIの進化で、確かに「ヒトでなければならない仕事」でないと、それらに代替されていきそうですね。

どのみち、日本は少子高齢化で労働人口も放っておけば減っていくばかり。

外国人実習生や移民なんて話もありますが、とは言え、「安い日本」は○○年後には働きたいと思ってきてくれる外国人もどれだけいるかわかりません。

まぁある意味チャンスといえばチャンスですね。

人手をかけずに生産性を上げられるし、ロボットやAIの技術も進化していくでしょう。

2045年とされる「シンギュラリティ」も、もっと早いかもしれません。

そのときに、既得権益だの、オレは(ワタシは)困る、なんて言っても、時代や文化、文明は進んでいくものです。

「ヒトでなければならない仕事」ってなんとなくイメージがあります。

すべては自責であり、未来を見据えて、我今何を成すべきか。

考えていなかったでは済まされないし、誰かが身代わりになってくれるものでもないし、ごねたり、駄々をこねたりしてもどうにかなるものでもないですね。

いつの時代も、負けるものは、競合や競争に負けるのではなく、時代の進化に負けるものです。

ロボットにもAIにも、競合にも競争にも、時代にも自分にも負けないよう、ヒトとして自らを磨いていくことのみですね。

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【compass-log】第3865号〜人生・仕事の結果は選択と集中と廃棄と意思決定の連続によるもの〜


ひとつのこともまともにできないニンゲンが、あれもこれも手を出してもどうにもならないですね。

はい、ワタシのことですw

選択と集中、場合によっては廃棄が必要です。

特にマルチタスクができるような大したスペックなんてもちあわせていないのに、無理やり詰め込んでしまうとフリーズしてしまいます汗

選択も廃棄もできないのであれば、外部委託して外に出し、それを管理する以外はなさそうですね。

カラダひとつ、一日24時間しかないのだから、「我今何をなすべきか」ってとても重要。

「我今何をなすべきか」の選択一つひとつが、仕事の成果や人生の行く先を変えていく。

意思決定とは、就職や転職や結婚など大きなことに限らず、小さな意思決定もがすべての自分をつくっていくもの。

何をして、何をしないかは、ある意味とても大きな意思決定。

「自分しかできないこと」のみなすべきこと。

誰かができることは誰かにお願いすること。

我今何をなすべきか、我今何をなすべきか。

選択と集中と廃棄と意思決定の連続。

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【compass-log】第3864号〜天国の食事と地獄の食事〜


ニンゲン、自分にも感情や要求があり、相手にも感情や要求があります。

自分だけの感情や要求を通すと、「自己中だ」となるものです。

かと言って、自分の感情や要求は一切合切すべて捨てて、相手の感情や要求をすべて受け入れることがすべてではない気もします。

よく言われるように、

「ワタシかアナタか」「AかBか」「or」ではなく、「ワタシもアナタも」「AとBでC」「&」の考え方を大切にしています。

天国の食事と地獄の食事のハナシも同じですね。

天国と地獄は見た目は同じ世界だと言われます。

そこには大きな大きな窯があり、その窯の中のご飯を、長い箸を使って食べるルールは同じ。

地獄では我先に食べようとするも箸が長すぎて口に運べず、隣の人に当たってしまいケンカになり地獄絵図。

天国では長い箸を使って向かい側の相手に食べさせ合うようにして、みんなお腹いっぱいに。

見た目は同じな天国と地獄ですが、住んでいるヒトのココロが違う、というハナシ。

我先に、自分だけ、自分中心だと、結局は満たされません。

相手のことを想いながら、相手も自分もお互いに満たされるとよいですね。

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