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【compass-log】第4172号〜「冷める」ことを恐れずに、「覚める」必要があり、そうでなければ「冷めた」目で見られる〜


今日、最近SNSで人気の地元の道をクルマで走っていました。(五重塔と富士山のところではない)

地元民からすると、「こんなところまで注目を浴びるのね」と不思議に思うくらい、当たり前の道。

ここもまた富士山がよく見えるということで話題なのですが、この頃問題もたくさん。

交通量も多く信号もないようなところで、道路の真ん中に立って写真を撮影するものだから、結構事故が起こっているようで危ない。

毎日毎日、道路の真ん中に立って写真を撮影する人が後を絶たない。

で、今日、ワタシもクルマでその道を走っていたところ、急に人が飛び出してきて、ぶつかりそうになりました。

「危なそうだな」と思っていたので、減速をしていましたが、それでも急ブレーキをかけて何とか回避。

減速していなかったら、いっていたかもしれないと思うと、とてもヒヤヒヤしたものです。

写真に夢中でクルマなんて気にしておらず、道路のど真ん中で写真を撮り、終えてから周りも見ずに歩き出す。

こういうとき、もし事故になったら「クルマが悪い」ってなるので、こちらも注意が必要ですね。

予想した通りのことが起きたので、注意しておいてよかったものですし、何より事故もケガもなくよかった。

それにしても、夢中になりすぎて周りと自分が見えなくなり、他人に迷惑をかけることはよくないですね。

夢中になること自体はよいことですが、ワタシも周りと自分が見えなくなり、そんなことをしていないかと、振り返ったものです。

自分だけよければよい、自分だけ楽しければよい、という言葉がまわっていなくても、結果として周りのことを考えていないと、「自分だけ」と同じになってしまうもの。

夢中になったりテンションが上がったりしているときって、客観的にみれないですし、客観的になると一瞬「冷める」ところがありますが、それでも客観的に見て「覚める」ことも必要ですね。

熱することも大切ですが、「冷める」ことを恐れずに、我に返って「覚める」ことに注意すること。

そうでなければ、ヒトから冷めた目で見られてしまいますね。気を付けていきましょう。

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