昔に比べて随分とマイノリティも日の目を浴びるようになってきたと思います。

オリパラで「多様性」を学びましたが、まさに「多様性の調和」こそ、人類社会の発展の秘訣だと確信してやまない。

むしろ、マイノリティこそ、「その他大勢と一緒ではない」ということで、ワタシは「いいじゃない!」と思うのです。

ワタシは、

「その他大勢と一緒にすんな」

「その他大勢ではない、『何者か』になりたい」

と、毎日のように頭の中をめぐっています。

とは言え、まだまだ「その他大勢」に紛れてしまっているので、抜きに出ようともがいていますw

ブルーハーツの「ロクデナシ」という曲に、

「劣等生でじゅうぶんだ、はみだし者でかまわない」

という歌詞がありますが、なんだか悪くない気がしますw

特に「はみ出し者」というあたり。

「イノベーションは若者、バカ者、よそ者から」と言われるように、はみ出し者でもよいわけです。

いっそ、奇人・変人・バカ者とでも呼ばれたい。

この世の中、「ヘンタイ」とは誉め言葉になりつつある。

そんないい意味でのヘンタイたちが、最近身の回りに増えてきている。

そして、「自分の周りの一番身近なヒト5人の平均が自分」と言われるのであれば、少しずつヘンタイに近づけていける気がするw

はみ出し者で構わない、その他大勢でなく何者かに。

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