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【compass-log】第4055号〜オリンピックの開閉会式で国立競技場に立った者と、富士登山で剣ヶ峰に立った者と、滝行して火渡りをした者という生涯語れる経験〜


時差になりますが、先日、国立競技場で「東京2020オリンピック・パラリンピック大会1周年記念セレモニー~TOKYO FORWARD~」が開催されました。

実はまたチケット当たりましてw、イベント参加してきたのです。(どんだけ好きなん)

個人的にオリンピック関連の引きはだいぶ強いみたいで、今回の記念セレモニーは家族分含めて複数応募したにも関わらず全部当たってしまう快挙w

コロナ急増で家族に欠員が出たため、友人知人にチケットを分配させて頂きました。

先月に国立競技場で開催された3時間耐久リレーに参加したので、国立競技場には1か月ぶりでしたが、オリンピック・パラリンピックムードでは1年ぶり。

会場入りすると、青いボランティアユニフォームを着た方がたくさんいて、ワタシと同様にボランティアに参加した方が1周年セレモニーに参加していることがわかりました。(みんな好きやね)

もちろんワタシも会場に入ってからボランティアユニフォームに着替え、家族にまで着させるw

セレモニーは感染対策のため1席空けで座り満席ではなかったものの、昨年は無観客だったのにたくさんの観客がいました。

いざ、セレモニーが始まると、昨年、選手入場の際に使われたあの音楽が生演奏されながら、選手や関係者が続々と入場してきました。

その瞬間、1年前、この場に立っていたことを五感・六感で鮮明に思い出して震えると共に、ちょっと感極まってしまいましたw

昨年、無観客のためカネを払っても誰も参加できなかった開会式と閉会式に、見る側ではなく創る側として参画できたことには勝手に使命感をもっています。

今回は見る側としてセレモニーに参加しましたが、やっぱり「観客ありの方がよいな」と思いつつ、

MCの松岡修造さんも、「昨年のオリパラは東京だから日本だからこそ開催できた」と昨年のワタシとまったく同じことを言っていました。

昨年、国立競技場の会場に立っていた人しかわからないこともあるものです。

これは富士登山をして登頂した人にしかわからないことがあることと同じ。

結局、ニンゲン体験に勝るものはないですし、さらにその体験を言語化して経験にまで昇華しているワタシとしては、

オリンピック開閉会式への参画と、富士登山での剣ヶ峰への登頂はある意味似ている経験になっております。

そこに立った者にしかわからないことがあるものです。

先日の富士山下山からの滝行からの火渡りまでも「ハイかイエスかヨロコンデ」の精神でフッ軽で経験したこともまたしかり。

しっかり目的をもった上で色々と経験することも必要ですし、無用の用というものも必要なものです。

これらの経験は、ワタシの人生で生涯語れるネタになっていますし、これだから色々なことを経験することはやめられない、とまらないものですね。

これからも基本姿勢は「ハイかイエスかヨロコンデ」

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