たまたまネットを見ていたら、

「iPhoneを購入するために、日本では給料の50%を支払、アメリカでは25%を支払う」

という話がありました。

確かに現実的にそんな気がしてならないですね。

iPhoneは大体10万円前後とすれば、アメリカでは5万円くらいで買っている感じなんですかね。

アメリカも韓国もイギリスも、どこも給料が上がっているのに対して、日本ではむしろ下がり続けています。

加えて加速する円安によって、ますます日本やばっ!と想うばかりです。

海外に逃げられる仕事ではないので、日本にいながらどう対策するかを考えるしかないですね。

ましてや食料の仕入においても、カロリーベースでは38%しか自給率がなく、残り62%は輸入に頼っています。

それが円安やデフレジャパン、昨今の世界情勢により、「日本」として海外に買い負けをしている状況。

これが加速すれば、食料が値上がりするばかりではなく、値上がりどころか、「モノがなくて買えない」ということになることも考えられるのです。

さすがに食料の備蓄とか相場買いとかは、賞味期限・消費期限の問題でできませんからね。できたとしても粉や乾物くらい。

自分ひとりではどうすることもできないけれども、だからと言って目をつぶるわけにもいかずに、影響の輪の外と思いながらも、関係の輪の中としてしっかり状況を見続けなければいけません。

食料については、人類としての課題なんだなと想うと、ワタシだけでなく、誰もが注意しておく必要があります。

確かにコモディティのETFは、例の戦争によって今年に入ってからぐんぐん上がっています。

一般庶民としては、今年の年始に、「22年はコモディティ」なんて話もちらっと聞きましたが、「なぜ?」と疑っていました。

まさかこんな世界になるとは思ってもいませんでしたからね。

何が起こるかわからない世界において、「完璧」に何が起こってもよいようにできることはありませんが、

少しでも抗い、しぶとく生き残るためには、「何があっても生き残る」という強い意思と、情報と行動が必要だなと思うばかり。

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