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【compass-log】第3884号〜オリンピック再び〜


昨年、東京オリパラが終わったかと思えば、もう北京オリンピックの開幕ですね。

やっぱり東京オリンピックに参加したため、どうしても今までのオリパラよりも興味関心が高まります。

東京オリパラが1年延期されたため、あっという間の冬季オリンピック。

昨日の北京オリンピック開会式も、東京オリンピックの開会式と色々比べながら見ていました。

一番よかったのは、何より「観客」がいるところですね。正直これはうらやましかった。

東京オリパラも観客がたくさん入っていたらどうなっていたかなと想うと、より一層の興奮と感動があったと思います。

やっぱり、観客がいるかいないかは、我々スタッフでもそのように想ってしまうので、選手にとってはものすごい影響を与えるのかなと推測します。

それにしても、北京オリンピックの開会式を見ていて、オリンピックの開会式にはある程度の型があるように感じました。

演出こそもちろん違うものの、式の流れとしての型があるようですね。

オープニングあり、選手入場あり、開催国国旗やオリンピック旗、選手と審判の宣誓、開会宣言、聖火点灯などがあり、概ね型として順番がありそうでした。

それを見ながら、東京オリンピックの開会式が鮮明にフラッシュバックし、あのときあの場で五感・六感で生で味わった感動を思い出しました。

バッハ会長も相変わらず好調にスピーチされ、「多様性」を伝えていました。

参加したくても参加できなかった、観たくても観られなかった東京オリンピックに、あの時あの場に生で参加できたことには、今でも使命を感じています。

色々なことを学び、気づき、得た東京オリンピック。

あの時と得たものを思い出しながら、北京オリンピックも平和の祭典として、盛況になることを祈念するものです。

選手はもちろん、スタッフもがんばって下さい。

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