先日、「アメリカで豚の心臓をヒトに移植した」というネットニュースがありました。

気になってみたところ、重い心臓病の患者さんで、移植できる心臓がなく人工心臓でも変えがきかない、ということで、特別に豚の心臓移植の許可が下りたとのこと。

死を待つか豚の心臓を移植するかの選択で、豚の心臓を移植することを選択されました。

もちろん普通なら拒絶反応などがあるようですが、豚の遺伝子を改良してヒトに移植し、拒絶反応を抑える工夫がされたとのことで、術後の健康状態は問題ないようです。

心臓以外にも、眼球や膵臓、腎臓、肝臓、小腸など色々な部位での移植が可能とのことです。

手術は成功したことはよかったですし、万が一の選択肢としてアタマの中にインプットされました。

とは言え、家族ともこの話をしていたところ、ひとつ疑問が。

「心臓を抜かれた豚はどうなるの?」と的を射た質問。

確かにね。池上さんも、「いい質問ですね」と言ってくれるはずw

ヒトから移植する場合は脳死などで他の臓器は使えると判断された際に移植がされますが、豚の場合はどうなの?豚の命はどうなるの?

実際の答えはわかりませんが、うちの家族としては食用とされる豚なのかな?という仮説に。

とは言え、食用ならいいのか、とそれはそれでまた別の問題に。

ヒトの命、豚の命、倫理、など、なかなか難しい話題について考えさせられたものです。

何よりも健康第一ですね。

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