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【compass-log】第3862号〜誰からも相手にされず、クレイジーと思われるような、実は世の中を変えるルーンショットを放て〜


「イノベーションは若者、バカ者、よそ者から」と言われますが、それと同様に「ルーンショット」という考えを知りました。

ルーンショットとは、「誰からも相手にされず、クレイジーと思われるが、実は世の中を変えるような画期的アイデアやプロジェクト」といったもの。

まさにルーンショットを起こせそうなのは、若者、バカ者、よそ者っぽいですよね。

長年その分野に浸っていたり、普通のヒトだったり、そこにいるヒトからすると、「そんなものはおかしい」と思われることに、ルーンショットのヒントが隠されていそう。

普通の延長線上で考えていても、クオンタムジャンプすることはないですね。

同じレーンを走っていてもそのレーンのままですが、一旦逸脱して違うレーンを走ってみなければ、違う成果を得られることはないものです。

だからこそ社内のヒトや業界人とばかり付き合うのではなく、社外や業界外のヒトとの対話や発想にもヒントがあるものです。

社外や業界外での具体事象を抽象度高くもちあげて、自社や自業界の具体事象へ落としてみることもよいでしょう。

青学駅伝の原監督も「業界のヒトではなく業界外のヒトの方がたくさん接する」ともおっしゃっていました。

同じところや同じレーンにいても、ルーンショットやクオンタムジャンプは起こせないものです。

加えて、「おかしい」「クレイジー」と思われて潰されることもあるようですが、それも乗り越えるひとつの壁ですね。

それを乗り越えてこそ、世の中を変えるような画期的なアイデアやルーンショットを放つことができるものです。

最近「バカ」は誉め言葉だと思うようになってきましたw

クレイジーから世の中を変えるようなルーンショットを放っていきましょう。

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