compass-log

【compass-log】第3856号〜単語練習で目的と手段、本質と現象をはき違えて一向に成果の上がらない中高生〜


よく中高生あたりのときに、単語練習やら単語テストやらをやった記憶があります。

「やった」というか、「やらされ感」しかなかったですねw

単語テストなどで間違った単語に対して、「1単語5個書け」的な追加の宿題が出ていました。

ワタシだけなのか、ワタシの周りだけなのか、はたまた世の中のある一定数いるのかわかりませんが、

その「1単語5個書け」的な追加の宿題に対して、今思えば本来ならば「書いて覚える」ことが目的なはずなのに、「1単語5個書け」が目的となってしまっていました。

書くことが目的になっているため、最初は一単語ずつ書いていたのですが、めんどくさくなったのか、生産性を上げようとしたのかw、書き方が変わりました。

例えば、「standard」と書こうとすると(たまたま今、目に入った単語)、

ノートを横に一単語ずつ「standard、standard」と書かずに、

ノートを縦に「sssss」、その横に「ttttt」、その横に「aaaaa」、その横に・・・・と書いていました。

どっちが早いのかわかりませんが、当時は後者の方が早いと思い、早く終わらせることを優先していました。

生産性向上やカイゼンが好きなのはそのころからだったのでしょうかw

ただし、もちろん、書くことが目的になっているので、覚えることはなく、今となっては「語学はもういいや」と諦め放棄・・・w

当時から目的と手段をはき違えることはよくあったようです・・・

目的と手段、本質と現象、これを間違うと一向に成果は上がりません。

目的や本質をしっかりと見極めて、逆転現象が起きないようにしないといけないものですね。

●感想、 フィードバック、コメント、気づいたことなど戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。