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【compass-log】第3855号〜数ある中から「この商品サービスを買う」という意思決定から、「このヒトの商品サービスだけを買う」という意思決定に至るまで〜


商品サービスを購入するとき、もちろん商品サービスそのものの価値によって購買の意思決定をしますよね。

基本的には、それでよいと思いますし、初めて購入するものなら、なおさらです。

誰しもよい買い物や自らに適した買い物をしたいものですし、悪い商品サービスや自らに合わない商品サービスを購入したいとは思いません。

商品サービスの品質が購買の意思決定において重要なことは言うまででもないのですが、次には、誰から買うのか、が大切だと思っています。

ワタシも長いこと、「この方から買う」と決めているジャンルがいくつかあります。

カタチにあるモノだけに限らず、カタチのないサービスまで。どちらかと言うと後者の方が多い?

ここではあえて具体的にジャンルは挙げませんが、少し考えただけでも10前後はあります。

これらに至っては、もはや商品サービスを購入するというよりも、その方を購入しているのかもしれません。

初めはもちろん、商品サービスの品質や合う合わないを見極めて購入していたものが、

毎回毎回、意思決定をして購入するごとに、品質がよかったり、期待を上回ったりしていくと「信頼」「信用」となり、

「この方から購入するものはすべて品質がよい上に自らに適する」と判断されます。

すると、商品サービスを購入するのですが、むしろその方の提供するものすべてが正しくなり、吟味せずとも購入してしまうこともあるものです。

商品サービスの選択の意思決定は必要なくなり、「この商品サービスを買う」から「このヒトから商品サービスを買う」という選択肢になるようです。

ここまでくると、商品サービスに個人が掛けられているので、代替不可能になりますね。

ここがワタシのめざしたいトコロ。

身近でそれらを証明して、教えて下さっている方がたくさんいるので、早いところ「このヒトから買う」という世界を実現したいものです。

世の中にたくさんある商品サービスの中で、唯一無二、代替不可能の存在になるには、こういうことなのかなと思ったところ。

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