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2022年 1月 の投稿一覧

【compass-log】第3873号〜師を見つけて信じて、なりたい型学び実践し続けることで、人生とビジネスを飛躍させていく〜


「三年勤め学ばんよりは、三年師を選ぶべし」という中国のことわざを以前教えて戴きました。

「三年かけて独学で勉強するより、三年かけて師匠を探したほうが賢い」という意味とのこと。

今まで「学び」において、あれもこれも手を出してきたつもりはあまりありません。

新入社員として社会に出る前後から、あるお二人からの学びに絞り込んで、考え方や意思決定基準を学んできました。

「三年かけて師匠を探したほうが賢い」とはありますが、三年かからず人生の師を見つけて、今もまだ追い続けることができていることは、これはとても幸せなことでした。

特に、真っ白な新入社員の頃から、素晴らしい考え方や意思決定基準を学べたことは、下手な独学での思考の癖が着く前だったのでよかったと思います。

「この人みたいになりたい」という人生の型をみつけてはそこに合わせていくことで、なりたい型に近づいていけますね。

とはいえ、もちろんまだまだ師からの教えや学びをすべて実践できているわけでもなく、劣化の劣化の劣化ではありますw

しかし、信じて進んできたからこそ、自信にもなっていますし、何より少しずつでも成果が上がってきている気もあります。

「信じるものは救われる」「信じる者は文字通り『儲』かる」なんて言いますが、信じて進むことは大切です。

まだまだわずかな人生ですが、振り返れば二人の師から学びがなければどうなっていたかと想うと恐ろしいことですし、止まり木がないことはとても不安だと思います。

前に進むときも背中を押してくださいますが、何かに迷ったり悩んだりしたときは、特にその止まり木に助けてもらっています。

世の中を見ていても、師のお二人から学んでいたことは絶対間違っていなく、むしろ「このお二人から学んでいるのに、まだまだこんなところにいるわけにはいかない」とばかり思っています。

もちろんまだまだ学び続けていきますが、実践から成果に繋げて人生とビジネスを益々よりよく飛躍させていきたいですね。

是非、みなさんも、この人はという師を見つけて追いかけ続けてみてください。

●感想、 フィードバック、コメント、気づいたことなど戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

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【compass-log】第3872号〜高収益は社長の戦略、高賃金は社長の哲学〜


「値決めは経営」について書いた昨日、とある裏山仲間の方からメッセージを戴きました。

何度も何度も書いていますが、「裏山仲間」とは決して悪いことをしている仲間ではありませんw

その方に戴いた記事の中で「高収益は社長の戦略、高賃金は社長の哲学」という言葉がありました。

いや、これ震えましたねw、クリーンヒット!ホールインワン!!

加えて、「高賃金」と言われる従業員の賃金まで具体的に言及されていました。

高賃金をお渡しできるのも、まずは高収益からですね。

無い袖は振れませんが、どこに目標を置くかでそれを実現できるか決まるものです。

高収益は大切であり、そのためにも、やっぱり何より「値決めは経営」ですね。

結局ここ「値決めは経営」に戻ってきます。

「量と利幅の積が最大になり、自社とお客様が共にハッピーになる一点」こそがめざすべき値決めです。

「高収益は社長の戦略、高賃金は社長の哲学」という言葉を教えて戴き、また目標がひとつ増えました。

このようにして、目標が増えたり明確になったりすることで、ありたい姿、なりたい世界がどんどん鮮明になってきていますね。

値決めは経営で、高収益で、高賃金で、えんする人と全従業員の幸せの実現をしていきます。

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【compass-log】第3871号〜値決めは経営であり、量と利幅の積が最大となり、自社とお客様が共にハッピーになる一点を求めること〜


昨日は終日、「値決め」について考えさせられたり、勉強させて戴いたりしておりました。

新入社員のころから、

「値決めは経営」

「量と利幅の積が最大となり、自社とお客様が共にハッピーになる一点を求めること」

ということを、何度も何度も、何度も何度も、教えて戴いておりました。

前職を離れてからも、あらゆるところで、この「値決めは経営」という言葉が飛び交っていることを聴くと、経営においての肝であり、とても重要なフィロソフィだと改めて思うものです。

最近は、原油高騰やコンテナ不足、原料不足、円安、最低賃金上昇などにより、あらゆるものの仕入価格が上昇してきています。

どの業界も同じかと思いますが、仕入価格や販売コストが上がるため、場合によっては売価の値上げも考えなければいけません。

もちろん企業努力である程度吸収することもありますが、最近では猫も杓子も何でも値上げ値上げとなり、便乗値上げもあるんじゃないかと、ひねくれた私は思ってしまうほどw

すべてを吸収できるレベルではないので、あらゆる業種、業態、商品、サービスで値上げがなされており、我々の業界もさすがに対応せざるを得ない状況で、各社値上げをしだしています。

何せ物心ついたころからデフレ、不景気、失われた〇〇年なんて言われてきたものだから、「値上げ」に対する免疫がないもので、若干の不安もあるものです。

しかし、ある意味、値上げによって物価上昇、賃金上昇、購買意欲上昇で、うまいサイクルに乗れればよいものとも想うので、うまくいけばよい傾向かと思います。

うまくいくためには、何よりも「値決め」が大切。

この「値決め」は、売価はもちろん、利は元にありということで原価も同じ。

「利益=売価ー原価」でしかないため、適正な売価をつけることと、原価を下げることを考え続けることですね。

ある意味、これもゲーミフィケーションとして、「商談は知的格闘技」と言いながら個人的には楽しんでおります。

何度も教えられて、繰り返すように「値決めは経営」です。

「量と利幅の積が最大となり、自社とお客様が共にハッピーになる一点」を求めていきましょう。

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【compass-log】第3870号〜思考様式・行動様式が変わりだしている「予感」から、殻を破り切って「実感」に〜


最近、「価値提供」や「相手が欲しいものは何か」ということを考えることが、今まで以上に多くなったように感じます。

お客様は何を求めているのか、

上司や部下は何を期待しているのか、

家族は何をしてほしいと想っているのか、

地域社会は何を欲しているのか、

という思考や言語が、今までよりも数多くアタマの中をまわり、だからこそ口からも出てきています。

それまでも、おぼろげながらそんなことを考えてはいましたが、今よりも浅かったなと思います。(もちろん今もまだまだですが)

昨年後半の100人組手とエフェクチュエーションのお陰で、「価値提供」や「相手が欲しいものは何か」というあたりの思考様式や行動様式のレイヤーが変わってきた予感があります。

100人組手で学んだ「価値提供」と「自らの強みやリソース」、エフェクチュエーションで学んだ「手中の鳥」である、「自らの強みやリソース」から始めて、価値としてどこにどう当てていくか、ということを考えだしています。

昨年前半まではこんな思考や行動はもち合わせていなかったものです。

オリンピックの開閉会式を経験してすぐに100人組手に取り組み、100人組手終盤からエフェクチュエーションの思考様式・行動様式を学んで短期間で叩き込み、畳みこんだ気もしています。(もちろんまだまだですが)

学んで実践することで、思考が変わり、行動が変わり、成果が変わりだしています。

これまでも成果を出していなかったわけでもないですが、あくまでも想定内だったり他を逸したものではなかったりしたのですが、

真に「価値提供」や「相手が欲しいものは何か」ということをもっと考えて、手中の鳥から思考や行動を変えられれば、また別次元の成果へ繋げることができそうな予感がしてきています。

100人組手のお陰で、ご支援・ご協力して下さったり助けて戴いたりする方も増え、以前よりもAskingできるようになりました。

もう少しで一殻破れそうな予感。

しっかりここで破り切って、予感を実感に変えていきたいものです。

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【compass-log】第3869号〜50年神の如し、少年よ神話になれ!〜


訳あって久しぶりにエヴァの「残酷な天使のテーゼ」を夜な夜な聴いてしまいましたw

ちょっとテンション上がってしまい更にリピートw

特に最後の「少年よ神話になれ」のフレーズに注意しながら!

昨日はこの「少年よ神話になれ」のフレーズにすべてをもっていかれました。

ワタシもなんだかんだ、10年以上日記を書き続けてきました。今年は4000号がそのうちどこかで待っています。

昨年3650号を迎えたときに「10年偉大なり」の言葉を思い出しました。

10年偉大なり。20年畏るべし。30年歴史になる。50年神の如し。

「偉大なり」になんて、到底なれていないけれども、次の10年後の「20年畏るべし」に向けてまたがんばっていきたいなと思っています。

そして、「30年歴史になる」、さらには「50年神の如し」へ。

ってか、40年は何て言うんですかね?w

それはともかく、そう、50年続ければ神の如しになる、はず。。

まさに「神話」ですよw

少年(ワタシ)は、神話になりたいですし、なりますよ。

過去を含めたこれまでの人生も、物語の序章だったのかと想うとオモシロいストーリーを編めそうです。

代替不可能、唯一無二、何者かへの道ですね。

過去も現在も未来も、そして自分自身をすべてを全肯定することで、誰もがオリジナルの他にない人生を歩んでいけるものなのですね。

50年神の如しに向かって、少年よ神話になれ!

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