compass-log

【compass-log】第3827号〜どれだけの時間を働いたかよりも、どれだけ成果や価値を生み出し、おカネを生み出したか〜


仕事と価値と対価を考えていたら眠れなくなり寝不足zzz

出勤時間から退勤時間まで働いていれば対価をもらえる「時給」による考え方があります。

時間をベースに対価が計算されるものだけれども、同じ時間内で、ものすごく働く人とそうでない人の差がそこまで出ないこともある。

単位時間だけでなく、決められた日数働いていれば対価がもらえる、月間で働くこともある意味同じですよね。

ただし、時間を働いていれば、時間を過ごせば、対価になるという考え方はよろしくない。

そもそも、やはり仕事は時間が対価になるものではなく、仕事の成果や価値が対価になるもの。

時間と対価が同じという考えもあるけれども、成果や価値としての対価を生み出してこそ、本来もらえる対価をもらえるはず。

対価とは文字通り、何かの価値提供や仕事に「対」して「価」が支払われるものであり、時間に対して支払われるものではない。

時間が優先になると、「これだけの時間やったから」「これだけの時間拘束されていたから」という考えになってしまうけれども、そこで成果や価値やおカネを生み出していることが重要。

もちろん、職種や働き方、仕事内容にもよるけれども、すべての仕事において、おカネが生み出されてこそ、対価が支払えるもの。

「対価を戴く」ということはとても尊いことであり、対価に見合った成果や価値を出しているかということが重要であり、しっかりおカネを生み出されているかが重要ですね。

「何時間働いたか」ということはなく、どれだけ成果や価値を生み出し、おカネを生み出したか、ということをひとつ基準にもちたいですね。

●感想、 フィードバック、コメント、気づいたことなど戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。