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【compass-log】第3821号〜ときには「まさか」の「さか」が来ることも、ババを引くこともある、というのが人生だ、という前提〜


オミクロン株の脅威のせいで、また改めて脇を締め直しているところ。先々の予定がなかなか読めませんね。

とは言え、コロナに負けて止まっているわけにもいかないので、オミクロン株がどうなっても、手足を動かすことを止めないようにすることを考えています。

今年は例年以上に元気があった年でしたし、その余韻は今も継続中で元気満々!

元気が有り余っている今の内に、行けるところまで行ってしまおうとも思うし、

今のうちに落ちない仕組みやシステムをつくっておくことも大切だと教えてもらいました。

元気がなくなってから何とかするのではなく、元気があるうちに元気がなくなったときのための防御策をつくっておくことですね。

よくも悪くも、ニンゲンはある程度のテンションの上げ下げがあるもので、

それがあるものと前提としておけば、下に落ちすぎないように対策を考えるものです。

元気があるときは下なんて見ませんが、予想外の外的要因により急にダメージを受けてしまったり、いわゆる「まさか」に出逢って落ちてしまったりすることもあるのが、この世です。

ある意味、ババ抜きみたいなもので、ときどきババも回ってくることもあるものですし、それは仕方のないこと。

ババが回ってきたときはドキドキしますが、平静を装って、早いところババを片付けたらよいのです。

ババを引いたからと慌てふためいていては、内面も外面も見透かされて、より一層深みにはまってしまいます。

元気が落ちることも、

「まさか」の「さか」が来ることも、

ババを引くこともある、

というのが人生だという前提をしっかりともった上で、いざその時が来た時に、どう対応するかが問われますね。

それが備えであり、防御策です。元気なうちに落ちない仕組みづくりをしておきましょう。

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