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【compass-log】第3812号〜育ってきた環境が違うから好き嫌いは否めない〜


「育ってきた環境が違うから好き嫌いは否めない」ってSMAPの「セロリ」っていう曲にありますよね。

この言葉、最近やたらと頻繁に色々なところで使っています。

多様性や価値観、意見の違いなどは、もちろんヒトそれぞれですし、それらを語り合う上で、

「育ってきた環境が違うから好き嫌いは否めない」

ってことは大前提としてもっておいた方がよいと信じています。

それを是とできるか、是とできず非とするかによって、コミュニケーションはもちろんのこと、生き方も変わってきますよね。

ワタシはできる限り、違いを認め合い、「育ってきた環境が違うから好き嫌いは否めない」という前提をとった上で、

その違いや好き嫌いをどのように調和させていくかが優れたコミュニケーションだと思っています。

オリンピックで学んだ「多様性の調和」ですね。

この違いがヒトとして、または人類としての強みになります。みんな同じではつまらないし、よりよいものが生まれませんよね。

パラリンピックでパーソンズ会長も「違いは強み」って言ってましたが、まさにソレですね。

自分と同じ意見もよいけれども、違う意見があればそういう視点もあったのかと思いながら、

あとはそこに、昨日書いた「仕掛学」やいつも使っている「&の発想」により、新しい選択肢を一緒につくりあげられるとよいものですね。

好き嫌いがあるのがニンゲンですし、その上で認めあい、調和させて、1+1を3以上にできることもニンゲンのよさだと、ワタシは思います。

●感想、 フィードバック、コメント、気づいたことなど戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。