compass-log

【compass-log】第3800号〜グー・パー・チョキ理論でも、ご縁についてはパー止まりでよく、その交わりは淡きこと水の如し〜


10月末に100人組手を達成してから、

「200人をめざしますが、やりすぎた感があるので少しペースを調整します」

と書いたものの、ペースが変わらないという嬉しい悲鳴。

「必要は発明の母」ということでタイムマネジメントについて改めて学び直したり、考え方を変えたりしながら、自分の「今」に合ったちょうどよい塩梅のペースをみつつ、

早すぎて事故ったり、遅すぎて止まったりしないよう、スピードと負荷の調整をしております。

しかし、未だにまぶたはぴくぴく痙攣が止まらずw

副交感神経よりも交感神経が常に優位で自律神経の乱れを感じております。

昨日、ある方からサウナをおススメ戴いたので、「整えたいな」と思っていますw

それにしても、11月から101人目をスタートして、昨日(12日)まで13人13組手なので、一日一人一組手ペース。

お手合わせ戴きありがたいかぎりですし、やっぱり組手をする毎にチカラもつくし、元気も出ますね。

昨夜は別のある方から100人組手について言及して戴き、改めて効果・効能の言語化が進みました。

今、ご縁が繋がり深まるばかりで、人生において拡散・拡大・拡張の時期なのかと思います。

グー・パー・チョキ理論で言う、パーの段階?

いや、まだグーで一点突破できていない気もしますが、パーで拡散・拡大をしているのは大丈夫なのでしょうかねw

100人組手を始めてから、より一層パーが拡がっており、突き指しないか心配なところ。

でもグー・パー・チョキ理論はあくまでビジネス的な戦略で、人脈としては無理にチョキを導入する必要もないですかね。

1日24時間365日という限られた時間ですので、もちろんお逢いしたり時間をとったりすることの限界はありますが、

ゆるくも繋がっていれば、いつでもお互いにアクセスできるものですので、無理にチョキで絞り込む必要はなく、むしろゆるくパーであり続けてよいと思います。

ある一定の交わりにだけ固執して絞り込むことは、よろしくないかなと。

先日も書いたように、

「君子の交わりは淡きこと水の如し、小人の交わりは甘きこと醴の如し」(荘子)

と言いますし、「淡きこと水の如し」あたりがちょうどよさそう(ワタシ君子ではないですがw)

もちろん、一人ひとり一つひとつのご縁は大切にしながらも、特定だけでこじんまりと固く閉ざすのではなく、ゆるいウィークタイというところが今時ですかね。

最近、やたらと「君子の交わりは淡きこと水の如し、小人の交わりは甘きこと醴の如し」(荘子)の言葉が回っていますw

ゆるくもご縁が繋がり続ける、よいお付き合いをさせて戴ければ幸いです。

●感想、 フィードバック、コメント、気づいたことなど戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。