compass-log

【compass-log】第3797号〜えん・縁・ゑん~柳生家、荘子、マーク・グラノヴェッターも本質や原理原則は同じ〜


昨日は終日、リアルでもオンラインでもたくさんの素晴らしい方との「えん・縁・ゑん」にお逢いできました。

詳細は避けますが、朝から昼から夜まで、控えめに言ってサイコーなとてもよい一日でした。

昨日お逢いしたすべての方が、ここ数週間以内で出逢った初めましての方々。

あるイベントからご縁が拡がった方、

オンラインで初めましての方、

ある方と初めましてと話していたら偶然にお逢いした方、

など、まさに「合縁奇縁」だなと思いました。

徳川家の剣術指南を担当した柳生家の家訓で、

「小才は縁に会って縁に気づかず、中才は縁に気づいて縁を活かさず、大才は袖振れ合う縁をも活かす」

と言いますが、大切な「縁」を活かしていきたいですね。

また、

荘子は「君子の交わりは淡きこと水の如し、小人の交わりは甘きこと醴(れい)の如し」とも言います。

「君子の交わりは、水のように淡々としているが長く変わることはなく、小人の交わりは、甘酒のように濃厚であるが飽きやすい」

という意味。

最近、ホントにソレを実感します。

もちろんガッツリ付き合うことも大切ですが、それが離れても淡々と縁が続けられるとよいですね。

スタンフォード大学のマーク・グラノヴェッターの「ウィーク・タイズ(弱い絆)」も同じ。

柳生家、荘子、マーク・グラノヴェッターと、時代も国も全く違いますが、

どの時代もどの国でも、

人類としての「えん・縁・ゑん」に関する本質や原理原則は変わらないものですね。

「えん・縁・ゑん」を大切に。

引き続きよろしくお願いします。

●感想、 フィードバック、コメント、気づいたことなど戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。