compass-log

【compass-log】第3795号〜コミュニケーションとは、多様性や違いを認め合い調和させることを前提として、お互いが少しずつ歩み寄ること〜


オリパラで「多様性と調和」について学びました。

「多様性」を認め合い、「調和」させていくことは、コミュニケーションなのかなと思っています。

同じヒトは誰一人としていないので、100%合致するというヒトはいません。

同じ家庭や同じ環境で育ってさえ価値観や価値基準は異なるものだし、

合うと思っても合わなかったり、合わないと思っても合ったりすることもあるものです。

そんなヒトとヒトとが、異なった価値観や価値基準を、調和させながら埋めていくことがコミュニケーションなんだと思います。

最初はどんな相手とも距離があるけれども、お互いに慎重になって一歩ずつ近づいていき、相手の価値観や価値基準を見極め、

触れてはいけないところには触れずに、大切にしているところを大切にしてあげていくことで、

お互いの違いや多様性を調和させていくことができるのかなと思います。

初対面で急に土足でズカズカと上がり込んでくることはよくないですし、初対面でなくても「親しき中にも礼儀あり」ということもあります。

まずはお互いの距離感や、大切なところ、痛いところをしっかり見極めつつ、

少しずつ距離を縮めてお互いを認め合い調和させていくことは、とてもニンゲンらしい所作であり、

だからこそ人類がこれまで繁栄してきたのではないかなとも思う。

オリパラの「多様性と調和」はまさに人類の象徴であり、ヒトとしてヒトと生きる上で大切なことなんだと思います。

先日コミュケーションについて学び、ヒトとして社会の中で生きていくうえで、改めてコミュニケーションの難しさと重要さを実感し痛感もしたので、

より一層気を入れ、気をつけたコミュニケーションをはかっていこうと思ったところです。

多様性や違いを認め合い調和させることを前提として、お互いが少しずつ歩み寄ることがコミュニケーションですね。

●感想、 フィードバック、コメント、気づいたことなど戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。