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【compass-log】第3794号〜自意識過剰という当事者意識〜


本やセミナーや音源などを見聞きしていてたびたび思うことは、

「今の自分自身を高いところから見られているかの如くに、適時適格な指導や教育を与えて戴く」

ということ。

きっと誰でも同じ経験はあるはず。

ホントびっくりするくらい、

「何でこのタイミングでソレ?」

「どこかで環視(監視)されてる?」

と言わんばかり、タイムリーな学びを戴くことが多いのです。

特に、その打率がものすごく高く学ばせて戴いている方がいらっしゃるのですが、

昨日も、抽象度高くありつつも、グサッと刺さる内容なため、おそらく広範囲の方々が刺されまくったのではないかなと思っています。

ワタシがただの自意識過剰で、本来ワタシに向けて届けている内容ではないかもしれませんし、その方の広範囲に及ぶ打率が高いということはもちろんなのですが、

ある意味、自分自身の当事者意識と捉えてもよいのでないでしょうか。

「我以外皆我師也」「落ちている石ころからでも学べ」とも言われますので、色々なことを自分事として捉えて学ぼうとすることはよいことですし、

また、「袖触れ合う縁をも活かす」とも言いますが、これはあくまでも「人」との縁だけでなく、機会との縁、経験との縁、学びとの縁もあると思います。

身の回りで起こるすべてのことを自分事として捉えれば、学びにもなるし、活かせもするし、自責の意をもつこともできます。

「電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも社長の責任だ」と一倉さんがおっしゃるように、

どんなことでも自責や自分事、自意識過剰や当事者意識として捉えられれば、この世の中は、影響の輪の中で色々と変えられることができるかもしれませんね。

これからも、学びや機会やご縁については、自意識過剰な当事者意識を、都合よく?よい意味で?もっていこうと思います。

●感想、 フィードバック、コメント、気づいたことなど戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。