compass-log

【compass-log】第3793号〜自分の中のダイヤモンドの発見・採掘の仕方〜


100人組手を100人達成しても、相変わらず継続中。

組手をしていて、相手のことはもちろん、なぜ自分の理解も進むのか考えてみました。

組手は、あくまでも双方向のコミュニケーションなので、お相手の方から、すごくいいパンチ?をもらうことがあります。

そのパンチを受けた時に、ふと思わぬところで、顕在的な外装や装甲板が崩れ、潜在していたものがポロっと発掘されたり、採掘されたりすることがあるのです。

まさにダイヤモンドが出てきた瞬間ですね。

間違いなく、ひとりで採掘をしていても見つからなかったものが、思わぬ角度、思わぬ急所を殴られることで、見つけることができるのです。

自分と向き合うことも大切ですが、四畳半一間の部屋に閉じこもっていても、自分のダイヤモンドはみつからないでしょう。

もちろん「木こり」の話のように刃を研ぐことも必要です。

ただ、木を切らなければ木も切れないし、採掘しなければダイヤモンドも採掘できないものです。

ひとりで閉じこもっているよりも、外に出て組手をして、対話や価値提供をすることによって、より一層自分の中のダイヤモンドを発見することができますね。

兎に角、色々なヒトと話をして、パンチをもらいながら、少しずつ外装や装甲板を壊していくとよいと思います。

そうすることで、自分の中のダイヤモンドを発見し採掘することができると思いますよ。

引き続き、ダイヤモンドの採掘を続けていきます。

●感想、 フィードバック、コメント、気づいたことなど戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。