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【compass-log】第3792号〜目標があるから動けることもあるけれども、動くから目標が見つかることもある〜


なんのためにやっているかなんて、最初はわからないものもある。

なんのために勉強しているのか、

なんのために仕事をしているのか、

なんのために生きているのか、

もちろん、最初から理由があってもよいけれども、おそらくそれは途中で変わるし、そもそも最初からなくてもよい。

その「なんのため」を探し続けることとが人生であり、それを探し続けるために、勉強し続け、働き続け、生き続けるものだと思う。

だから「なんのため」ということが最初はなくてもよいから、とにかく行動して動いてみること。

行動して動いていると、少しずつ見えてくるもの。

目標があるから動くこともあるけれども、動くから目標が見えてくることもある。

やる気があるから動くこともあるけれども、動くからやる気が出てくることもある。

以前よりも行動して動いている今日この頃は、それが少しわかる気がする。

でも、少しずつ見えだして来たら、「なんのため」ということを、少しずつでもよいからしっかりと意識する必要がある。

それが理念やビジョンなのだと思う。

おぼろげながらでもよいから、理念やビジョンを少しずつもつこと。

「道徳なき経済は罪悪であり、経済なき道徳は寝言である」(二宮尊徳)

「道徳」を「理念」に置き換えると、

「理念なき経済は罪悪であり、経済なき理念は寝言である」

理念も必要だし、行動と結果も必要である。

最初はなくてもよいけれども、とにかく行動して見つかりだしたらは、しっかり理念やビジョン、目標、目的をもちめざすこと。

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