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【compass-log】第3791号〜100人組手で「自他共の強み」にパラダイムが起きた〜


100人組手をしていて発見したことのひとつに「強み」があります。

この「強み」とは、「自分の強み」と「相手の強み」のことです。

ひとつずついきます。

まず、「自分の強み」についてですが、何度も書いていますし、よく言われるように、

「自分の強みは、自分にとっては当たり前すぎて、自分ではわからない」

ということですね。

改めて、100人以上の方と話をしてみたことで、自分では当たり前すぎて気づかなかった強みやリソースを教えて戴きました。

それはあくまで自分で気づいたのではなく、相手の方に言及して戴いたことによるもので、

「そんな風に(自分は)見えるのか」

「それって強みになるんだ」

「これってみんなはあまりできないんだ」

と、対話を通して教えて戴きました。

以前書いた「よくある質問」もそうですね。

頻出質問(なぜ日記を書いているのか、なぜ続けられるのか)にヒントがありました。

こうして「自分の強み」や「自分にしかないリソース」について、対話を通して少しずつ教えて戴くことができたものです。

そして、次に「相手の強み」について。

これも、「自分の強み」と同様に、お相手の方も「自分にとっては当たり前」になっていて気づいていないので、強みと思われるところをお伝えすることにしています。(100人組手後半から)

案外これってうれしいもので、自分も強みを言及して戴き嬉しいのだから、相手の方もうれしいはず。

100人組手において、

「ここ強みですよね」

「ここすごいですよね」

「ここがらしさですね」

「真似させて戴きます」

「真似できませんね」

と強みをお伝えして差し上げることは、それはそれで価値提供になるものだと思っています。

自分は何ももっていなくても、相手の強みやすごいところ言及することは誰でもできるし、まさに価値提供です。

最近、ヒトと会うときは、必ずちょっとした手土産をもっていくようにしていますが、

100人組手でも強みを伝えることは、ちょっとしたお土産やプレゼントになるかなと思います。

100人組手で「自他共の強み」についてパラダイムが起きました。

でもこの「強み」の件は、100人組手でのパラダイムの一部に過ぎないですよ。

何事もやってみないとわからないものですね。

●感想、 フィードバック、コメント、気づいたことなど戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。