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【compass-log】第3771号〜対話(組手)をすることは「啐啄同時」で殻を破り、潜在意識を呼び覚ますこと〜


昨日も、仕事メンバーを含めて、一日で13名の方々と対話(組手)をさせて戴きました。気持ちいいくらいビッタビタでしたw

早朝から深夜まで、分野は違えども本質は同じ、色々な話題で盛り上がり、楽しい限りです。

ただのおしゃべりではなく、めちゃくちゃ真剣にまじめに、「未来をつくる重要な仕事」をしていると思っていますし、たわいもない話にも気を入れて、気を抜かないようにしています。

「雑談にこそ学びがある」と言われるように、対話(組手)をすることで潜在意識が呼び覚まされる気がします。

少し前に「啐啄同時(そったくどうじ)」という言葉を学びました。

「啐啄同時」とは、鳥の雛が卵から産まれ出ようと殻の中から卵の殻をつついて音をたてた時、それを聞きつけた親鳥がすかさず、外から殻を破る手助けをすること。

対話(組手)とはまさに「啐啄同時」なのかなと思います。

対話(組手)で、

聴く→話す→聴く→話す→聴く→話す

を繰り返すことは、

卵の殻を中からもつき、外からもつくようなイメージがとてもあります。

その過程によって、閾値(いきち)を超えると、パリッと殻が割れることがあるものです。

今まさに、たくさんの方との対話(組手)による「啐啄同時」で、殻が割れそうな気がしています。

間違いなく対話(組手)をすることは、スゴイ効果がありますし、日記もしかり、対話(組手)もしかり、この感覚はやっているヒトにしかわからないものですね。

もっと早くからやっておけばよかったと思うけれども、今が一番若いので、今気づけてホントよかったなと思います。

殻を破りたいならば、日記や対話(組手)による「啐啄同時」おススメしますね。

●感想、 フィードバック、コメント、気づいたことなど戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。