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【compass-log】第3768号〜「ドップラー効果」と「学びは事後的に起こる」ということ〜


昨日夕方、八王子ジャンクションでの中央道と圏央道の大事故にはまってしまい、全く身動きが取れなくなりました。

20時から大事な組手があったのですがオワタ・・・。ホントすみません。。。

何台も何台も救急車と消防車、パトカー、レッカー車が横を通っていきました。

2時間半一ミリも動きませんでした。人生最長。車中監禁。しかも飲み物食べ物なし。トイレだけは高速乗る前に行っておいてよかった笑

こんなときこそ、ネガポジ転換で、与えて戴いた時間を有効活用!

サイレンが鳴り響いていく中、ふと、久しぶりに「ドップラー効果」という言葉を思い出したものです。

ドップラー効果とは、救急車が通る前と通った後に音が変わるアレで、波動分野の音波で学んだものですね。

最近よく思う「学びは事後的に起こる」ということと、「ドップラー効果」が繋がったのです。

ドップラー効果により、通過する前と通過した後とで音の聞こえ方が変わるように、

学んだことも、自分事として経験する前と経験した後とでは、その本質の意味や学びの気づき方が変わるものです。

ワタシはどちらかと言うと、「事前に学んで事後的に経験する」ということが多くあります。

本を読んだり、セミナーを聴いたりして、「そうか、そうか!」と思っても、行動を変えるほど真に捉えられないことがありますが、

後々の経験によって、「あの時の学びはこういうことだったのか!」と気づくわけです。

「必要は発明の母」というように、必要になって新たに発見したり、その大切さに気付いたりするものですね。

まさにドップラー効果のごとく、事が起こる前と後とでは違うのです。

そう考えると、やっぱり何が起こるかわからないこの世の中ですので、すべての学びを前倒ししておくことは得策ですね。

高速に乗るときは何が起こるかわからないので、しっかり備えるようにいたします笑

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