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【compass-log】第3755号〜あんた、そこに目的はあるんか?〜


本質とか目的とかって、当たり前ですがホント大切。

しっかり本質や目的を真にもって、そこへ向かって行動してこそ身になり成果が出るものだし、

本質や目的をもたずして、もしくは目的を勘違いして手法に走り出すと、ろくなことにならないですね。

イソップ童話の「3人のレンガ職人」の話のことですね。

3人目の「歴史に残る大聖堂をつくる」、もしくは4人目とされる「人々の心を癒す空間」というものもよいですね。

1人目のレンガを積んでいることが目的ではないですし、2人目の壁をつくることでもない。

価値観や何のためにやっているのかという目的意識の違いによるもの。

とにかく手を動かすことも必要だけれども、目的もわからず闇雲にやっていたって、向かう先がないのだから成果も出なければ、続きもしない。

やらされ感でやることほど無駄なことはなく、どうせやるからには真に本質や目的を理解してやりたいものですね。

本質や目的をしっかり理解できれば、ある程度道も見えてくるけれども、本質や目的もなく進むと一寸先は闇で、すぐに進めなくなるものですね。

特にリーダーたるものは、本質や目的を理解してメンバーに伝達する責任と、メンバーにやりたいと思ってもらう説明が必要ですね。

そのためには、自らが本質と目的に対して腹落ちしていないと言葉も姿勢も熱意も示せないものです。

某消費者金融のCMではないですが、

「あんた、そこに目的はあるんか?」

自戒を込めて。

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