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【compass-log】第3739号〜クリーンエネルギーとダークエネルギーと、隣の芝生と隣から見た自分の芝生〜


毎日、色々な方々と話をしてみて思うことは、ヒトそれぞれの人生があり、誰もがターニングポイントやきっかけとなる出来事や背景、出逢いがあり、それに対してものすごく考えているし、想いがあり、今があるということ。

ヒトそれぞれ程度の差はあれども、何も考えずに生きているヒトはいないし、みんな必死に考えて生きていますね。

ワタシも能天気に生きている場合ではございませんね笑。

ワタシの周りは、人生やキャリアや、夢や目標や、幸せや豊かさ、世の中や利他について、ヒトよりも深く考えて行動をしておられる方が多いので、話をしていてとても勉強になるし、これまた元気やエネルギーを戴くし、焦りも生まれます汗。

生まれもった環境は変えられないけれども、その環境のなかで育ち生きていくと、それらを踏襲した感情や意志がよくも悪くも芽生え、どうにかしようと、厳しい状況でもがいていくことが人生であり、人間性を磨いてくれ、ヒトを強くしてくれますね。

ときにプラスの感情や意志はクリーンエネルギーとなり人生を持続的に加速させ、ときにマイナスの感情や意志はダークエネルギーとなり、これまた人生の底力や馬力、駆動力の強さにもなるものです。

ワタシはよくも悪くも、向上心や好奇心、夢や目標、希望などのクリーンエネルギーばかりで、「コンチクショウ」「今にみておれ」といったハングリー精神や危機感からのダークエネルギーが弱いことは、ある意味幸せで、ある意味課題でもある気がします。

そして、よいときも厳しいときも、助けてくれるヒトが現れ、手を差し伸べて引き上げてくれるものです。

ヒトに恵まれて、仲間に救われることはありますね。

今年から飛び込んだ新たな環境(裏山)はとてもよい方々しかおらず、そんな素敵な仲間(裏山仲間)といると、どんな困難も落ちずに乗り越えていけるのかなと思いました。

また、裏山仲間の方々から観た自分を教えてもらい、自分の知らない自分を知ることができているのは、オモシロイしアリガタイ。

昨日の「隣の芝」の続きですが、「隣から見た自分の芝も案外青く見える」と視点の違いがあることも知りました。

どんな環境も、見方や受け止め方によれば、よくも悪くも、どうとでも見えるものですし、どちらにせよクリーンエネルギーかダークエネルギーには変えることができるものです。

すべては受け止め方、捉え方、考え方次第ですね。

学びが漆塗りされ、なんだかココロがまた少し強くなった気がします。

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