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【compass-log】第3738号〜隣の芝生が青いと眺めているヒマがあったら、自らのリソースをフル活用して、自らの芝生を自ら青く育てよ〜


ニンゲン生きていると隣の芝生が青く見えるものですね。

ワタシも時々、気を抜くと隣の芝生を指をくわえながら眺めているときがあり、「ハッ!」として我に返ることがあります。

昨日も、とてもご優秀でスマートな方と話をさせて戴きながら、まさに「ハッ!」と我に返った瞬間がありました。

やっぱり、隣の芝生を眺めていても、ワタシの芝生は青くなりませんし、誰もワタシの芝生を青く育ててはくれませんよね。

隣の芝生を眺めているヒマがあったら、自分の芝生のメンテナンスをして、水を撒いたり、伸びすぎた芝を刈ったりして、自分の芝生を青く育てることが大切ですね。

お隣さんだってボケーっとしていて青く芝が育ったはずはないですし、青々しく立派に育てるためには、それなりのメンテナンスや努力を怠らなかったからこそ、青々しくスマートで立派な芝になったはずです。

昨日話した方はスマートなのにもかかわらず、まだまだメンテナンスや芝刈り、そして実際に「土いじり(笑)」までやられているところ、本当にスゴイです。

隣の芝が青々しくなっている結果だけ見て羨むことは間違いで、その間には、必ず、何度も何度も水をやり、何度も何度も芝を刈りといった大量思考、大量行動をされているものですね。

そして、自分の芝生も、お隣さんから見て戴いたら、案外、青く見えるところもある、ということに気づかせて戴きました。

自分の芝生にも、よいところやよい芽は必ずあり、そこを中心にして活かしていくことで、庭全体を青々しく育てることもできるものですね。

生まれもった素質、素材、環境、運命、宿命は変えられないけれども、それもひとつの個性として捉えることが大切で、その素質、素材、環境、運命、宿命でしか得られないこともたくさんあるものです。

よい意味で、素質、素材、環境、運命、宿命を活かしていければ、唯一無二、代替不可能に近づいていくことができますね。

これはパラリンピックで学んだパーソンズ会長が発した「違いは強み」ってことにも通じますね。

結局は、「ないものねだり」なところでもありますが笑、

隣の芝生が青いと眺めているヒマがあったら、「自分」という素質、素材、環境、運命、宿命を美点凝視で客観的に捉えて、それらのリソースをフルに活かし、自らの芝生は自らが積極的に青く育てることが大切ですね。

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