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【compass-log】第3737号〜自分が絶対に100%正しいとは思わない視点や思考や姿勢〜


昨日はモノゴトを観る視点について考え方を学ばせて戴きました。

三角柱は上から見たら三角に見えるし、横から見ると四角に見えるものですね。

自分から見えるものがすべてではなく、違う側面や違う視点もあるものです。

見る視点や考える視点を変えるとモノゴトは違う表面を見せてくれます。

正義からすると正義が正義ですが、悪からすると正義が悪になり、悪の正義は、正義からすると悪になります。

「群盲象を評す」ってやつですよね。

正しいと信じて疑わない自分の主張が、全体ではなく一部についてのものにすぎないという盲点に気が付かず、互いに他の主張を批判してしまうことの虚しさがあります。

一部ないしは一面だけを理解して、すべて理解したと思うことは間違いの元ですね。

自分の意見や考え、視点、価値観が絶対に100%正しいと想わないこと。

この世の中100%正しいことってなかなか証明することは難しく、部分正しく部分間違っていることも多いものですし、自分が絶対に100%正しいと思って押し付けるからぶつかるし、争うことになってしまうものです。

自信をもつこと、自分の意見をもつことも大切ですが、それでいて、かつ、完璧ではない、絶対に100%ということはないと想っていると、ぶつからないし、争わないし、違いを受け入れることができ、素直に過ちを認めることもできますね。

まさに何度でも言いますが「多様性と調和」ですね。

互いを認め合うために、そういう視点や思考、姿勢をもっていることはとても重要ですね。

●感想、 フィードバック、コメント、気づいたことなど戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。