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【compass-log】第3735号〜危ないところには近寄らない〜


「忙しい」とは「心を亡くす」と書くとはよく言われるものですが、本当に心を亡くしかねないものです。

だから、死んでも「忙しい」とは口に出さないし、アタマでも思わないようにもしており、「ゆとりがある」「余裕がある」と言ったり想ったりするようにしています。

そもそもココで「忙しい」という文字を書くことすら嫌なのですが、伝わらないので仕方なく書いています。。。

時にセルフマネジメントや、感情マネジメント、アンガーマネジメントができずに、ものの見事に心を亡くしてしまう人も見かけます。

ワタシも昔はそうでしたが、とあるセミナーや音源を聴いて学んでから、取り乱したり、心を乱したりしないようになってきました。

うまくコミュニケーションを取らなかったり、勘違いしたり、相手の真意を汲めなかったりして、感情に負けて拳を上げたり、刀を抜いたりしてしまい、

その後、勘違いだと気づいても上げた拳や、抜いた刀を戻せない、なんてシーンは今までよくみてきました。

素直に上げた拳を下ろし、抜いた刀を戻しながら謝ればよいのですが、そういうヒトに限って下ろしたり戻したりできないんですよね。

拳を上げたり刀を抜いたりした相手と戦っても仕方ないですよ。

もちろん肉体的にも社会的にも生死の危険が伴った時にはそれは戦いますが、相手が拳を上げたから、刀を抜いたからと言って、こちらもその都度、真っ向勝負していたら、いくらカラダと気があってももちませんし、そんなことしているヒマもない。

うまくかわしていくことも必要だし、そもそもそんなヒトには近寄らない、関わらないようにすることも精神安定上大切ですね。

子供の頃に「危ないところには近寄らない」と言われていたソレですね。

世の中には、すぐに拳を上げたり刀を抜いたりするヒトがいるのも現実なので。

何より大切なことは、自らがセルフマネジメントや、感情マネジメント、アンガーマネジメントをして、拳を上げたり刀を抜いたりしないこと。

基本的に平和主義者なので、話し合い、歩み寄り、そして多様性の調和により、温和に着地することに努める限りです。

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