compass-log

【compass-log】第3734号〜ヒマをしている場合ではなく、夢中に、一心不乱に、猪突猛進に〜


ニンゲン、夢中になっていると「よい意味」で周りが見えなくなるものです。

一心不乱に猪突猛進していると、自分以外のことへ関心を向けているヒマがない。

ヒマだから、このヒトがこうだとか、あのヒトがああだとか言っていたり、つまらないことに悩んだり、よからぬことを考えたりするものです。

そう考えると子供たちがスポーツや部活をやることは健全であり、ヒマな時間をつまらないことや、よからぬことに費やして、人生を悪い方向へ変えてしまうことにもならないと思います。

このヒトがこうだとか、あのヒトがああだとか、そんなこと言っているヒマも、そんなことを考えているヒマもなく、そんなヒマがあったら自分のやるべきことをやり、そのために認知領域を使う必要がありますね。

「小人閑居して不善を成す」とはまさにその話。

最近、より一層、夢中になり、一心不乱に猪突猛進しているから、本当に余計なことを考えないし、考えるべきことすら考えられていられない状況なので、「こういうことか」とよくよく思うわけです。

大切なことですら考える時間が取れなくなっていると、大切なことのなかでも更に大切なことと、そこまで大切でないことの優先順位や劣後順位を考える必要があり、その判断が重要になってきますね。

「あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい」という気持ちもあるけれど、アタマひとつ、カラダひとつなので、何を選択して何に集中するかは人生を決める重要な決断でもあるわけです。

先日もそんなことについて質問をする機会がありましたが、最終的には「何者になりたいのか」という問いに対して、一番合致して回収できそうな思考と行動に集中していくことですね。

よそ見・わき見をしているヒマはないですね。猪突猛進、猪突猛進、猪突猛進!

●感想、 フィードバック、コメント、気づいたことなど戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。