compass-log

【compass-log】第3721号〜「違い」や「個性」や「らしさ」や「マイノリティ」はコンプレックスではなく、むしろ「希少性」や「代替不可能性」を上げるチャンス〜


昨日の「違いは強み」の続き。

色々なメディアでパーソンズ会長のスピーチが取り上げられておりますが、その多くはやっぱり「違いは強み」という言葉にフォーカスされていましたね。

個人的に昔から同じようなことを想っていました。

特に、「違い」とは表現していませんでしたが、「掛け合わせ」や「ハイブリッド」や「雑種」と表現していました。

考え方によっては、「違い」の掛け合わせはハイブリッドになります。その掛け合わせのハイブリッドにより、単体の個よりもよりよくなる。

生物学的には、「雑種」は「純血種」よりも雑種強勢というもので、強くなるようです。

まさにコレかなと。

個人一人ひとりに「違い」や「個性」、はたまたその人だけの「人生」があり、それらを組み合わせれば、誰だって唯一無二になれるものです。

藤原和博さんが言われる、

「100分の1× 100分の1 × 100分の1で、100万人に1人」ってやつですね。

「違い」を「個性」や「らしさ」に変えて、掛け合わせていくことで、ハイブリッドや相乗効果や雑種強制がされて「強み」になっていく。

そう想えば、「違い」や「個性」や「らしさ」や「マイノリティ」は、コンプレックスではなく、むしろチャンスですよね。

誰もが「違い」をもっています。

「ヒト違うことは嫌だ」とか「同調」とかもありますが、「違うからその他大勢から抜け出せる」ということもあります。

「ヒトとの違い」を見つけたら、「希少性が高い」「代替不可能へ近づいた」と喜んで、己の「強み」へと昇華させていきましょう。

●感想、 フィードバック、コメント、気づいたことなど戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。