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【compass-log】第3720号〜IPCパーソンズ会長のスピーチの「違いは強み」の一言〜


パラリンピックも開会されました。

オリンピック同様にパラリンピックの開催にも賛否両論ありますが、意見の違いもそれも多様性ですね。

開会式の式典もプロジェクションマッピングを使いながら、エアポートから翼で飛び立つ演出。

テーマは「WE HAVE WINGS」。

「勇気を出して翼を広げることで、思わぬ場所に到達できる」

勇気を出して翼を広げるということは、誰もが背中を押されますね。

そして、IPC(国際パラリンピック委員会)のパーソンズ会長のスピーチもよかったですね。

「違いは強み」という言葉が一番刺さり、思わず瞬時にメモ。

まさに「多様性と調和」であり、ワタシがオリンピックで学んだ人類繁栄の普遍の真理。

違いが強みになり、違いがよさになり、多様性が生まれ、それを調和することで、相乗効果により、よりよくなっていくものですね。

オリンピックでもパラリンピックでも一貫して同じことを学んでいます。

特にパラリンピアのアスリートの方々は、障害をもちながらも、めちゃくちゃ前向き上向き未来向きに生きておられますよね。

障害を「自分らしさ」だと誇りにされていること、ホントにココロ打たれますし、ワタシもこんな程度ではいかん、と背中を押されます。

違いは強みであり、その多様性と調和を大切に。

ワタシも自分らしさや自分の違い、自分の強みを探し出し、自分らしい人生を、誇りをもって生きていこうと改めて思うところ。

パラリンピアのアスリート、大会関係のご活躍、飛躍を応援しています。

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