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【compass-log】第3675号〜君は何も発言していない。なぜここにいる?〜


会議ってどんなカタチでやっていますか?

数人の会議もあれば、数十人なんて会議もありますし、もしかしたら数百人の会議なんてのもあるんですかね?

でも、会議って、集まって議論して決めてこそ、会議ですよね。

連絡や報告だけならメールで十分。そのくらいの内容だったら、わざわざ全員の時間を拘束してまでやる必要はないでしょう。

集まって議論して決めることが大切ですね。

イーロン・マスクは会議で、メンバーにこう言ったそうです。

「君は何も発言していない。なぜここにいる?」

なかなか言われたくないですが、真実ですよね。ワタシもよく、コレは想いますし、必ずなんらかしら発言します。むしろ参加しているのだから、たくさん発言します。

後になったり、喫煙所だったりで、あぁだのこぅだの言うヒトもいますが、「ソレ会議中にいいなよ」ってよく想いますね。

言える性格言えない性格とかではなく、招集された役割責任があるので、聴衆ではなく、しっかり参加するべきですね。

Amazonのジェフ・ベゾスも、「ピザ2枚分でお腹を満たせるくらいの少人数による会議が一番生産性が高い」と言っています。

ほんとそのくらいですよね。

ワタシの中では5〜7くらいかな。

主要国首脳会議も今はG7と言われる7カ国。(ロシアやEUもあるけれど)

10人いれば必ず傍観者が出ますし、20人、30人なんてなれば、そりゃ発言しづらいですよね。

まずは人数という環境を整えてあげることですね。

また、ヒト一人がマネジメントできる人数も5人とよく言われますので、5〜7人のチームや組織を構成していくと、よいのではないかと思います。

兎に角、会議のあり方や、意義目的をしっかりと捉えた上で会議をしないと、ただの連絡会になって、先に進みませんね。

会して議して決して省みて、また、会して議して決して省みることが会議だと思っています。

生産性の高い会議やミーティングを行なって、どんどん前に進んで行きたいですね。

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