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【compass-log】第3662号〜扉をノックし、声をかけ、気にかけてもらい、話をして、伝えることで近づいてくる〜


最近、色々なヒトに、

「こういうことやりたいんです」

「こんなことに興味関心があります」

「これを実現したいんです」

って、言うようにしています。

むしろ、やりたいから、何かヒントもらえないかと、助けを求めて、つい声が出てしまいます。

やっぱり口に出していると、色々なことが近づいてくるものですね。

どんどん、アドバイスを戴いたり、人を紹介戴いたり、声をかえて戴いたりするようになってきた気がします。

偶然かもしれませんが、偶然にしては立て続けに起こりすぎで、引き寄せの法則のように、やっぱり口に出して公言しているからだと思っています。

「サードドア」の著者であるアレックス・バナヤンは、ザッポスのトニー・シェイに懇願して、一日密着することができました。

ザッポスの会議にも参加し、周りのザッポス社員から「ワタシはトニーの側近になることが夢だ。なぜ君はトニーの横につけるのか」と聞かれたそうです。

アレックスは、トニーにそのまま聞いてみたら、「他の人が横につきたい、と言ってこないから」と回答したそうです。

そう、「口に出さないと相手に伝わらない」ということですね。

みんな誰しも自分が可愛く、自分のことや、自分の仕事、自分の人生で精一杯。

そんな相手の隙間に入っていくには、やっぱり扉をノックをして、声をかけて、気にかけてもらい、話をして、伝えることが大切ですね。

一人悶々としていたり、自分だけのアタマの中で回したりしていても、何も進みません。

なぜなら、我々はヒトとヒトの間で生きるニンゲンであり、ヒトと関わって生きるようにつくられているから。

ヒトと交わり、ヒトと接し、ヒトと関わり、ヒトとの間で生きていく。

そのためには、自分の想っていることで、よいことならば、どんどん声に出してみることですね。

きっと、誰かが振り向いてくれ、声をかけてくれたり、手をとってくれたりするはずです。

まずは、扉をノックして、声をかけるところから。

●感想、 フィードバック、コメント、気づいたことなど戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。