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【compass-log】第3653号〜学びは自らとシンクロさせて、知る、わかる、できるの壁を乗り越えていく〜


学習も大切ですが、実践と復習の方が大切ですね。一度の学習でなく、何度も何度もやってみて繰り返すことで定着するものです。

ニンゲンよくも悪くも忘れる生き物で、エビングハウスの忘却曲線では、学んだ一日後には67%忘れるようです。

もはや1/3しか覚えていなく、2/3は忘れるようです。

学びを定着させるためには、早めに実際に学んだことをやってみる、使ってみる、アウトプットしてみることですね。

何せ、学ぶことが目的ではなく、その学びを活かして行動や成果を変えるために学んでいるわけですから。

いわゆる「畳の上の水練」です。畳の上で泳ぎ方を教えてもらっても、実際に泳いでみなければ、泳げるようにはなりません。

学んだつもり、知ったつもりになっていても、実際やってみると、わかっていなかったり、できなかったりするものですし、先送りしていては、日に日に忘却されてしまうものです。

やってみる、使ってみる、アウトプットしてみることにより、定着もされていくし、何より自分とシンクロしていくものです。

私の場合はまずはココに書くことで、自分なりの思考に落とし込んでシンクロさせています。

また、ヒトから教えてもらったことは、そのヒトのベストアンサーになっているものです。

そのヒトが長年かけて学んで実践して構築してきたものですし、背景や心情など目には見えないところで成り立っています。

だからこそ、教えてもらったことをまずはそのままやってみて、徐々に自分に最適になるようにシンクロさせていくことですね。

そして、場合によっては、守破離で自分らしく最適化させていくことも必要です。

すべては、行動と成果を変えるための学びです。知る、わかる、できるの壁を乗り越えていきましょう。

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