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【compass-log】第3649号〜書くチカラ、できるチカラ〜


先日、「1回褒められるために、11回叱られている日本の子供たち」ということを書きましたが、そこから変化があったので続きです。

書いた手前、不必要に叱らなくなりました。

もちろん、よくないことは叱りますが、意識していると、「そんなに怒る必要もないじゃん」ってこともあることがわかりました。

怒ると叱るは違いますものね。

例えば、ものをこぼしたとか、行動が遅れたとか、それらを叱るのは大人基準での、あるべき姿を押し付けているだけなのかもしれません。

ものをこぼしたら拭けばよいし、行動が遅いのも大人と比べればそりゃ遅くなります。

書いて意識したことにより、子供に対して少し寛大な心を大人がもてるようになった気がしています。

また、加えて褒めることを意識するようになりました。

美点凝視で、ちょっとしたことでもプロセスも結果も誉めています。小さなことでも褒めたり、「ありがとう」と感謝したりするようになりました。

子供たちの自尊心や自己肯定感が上がるとよいですね。子供の教育は大人が変わるところからだと、最近つくづく思います。

それにしても、これぞ「書くチカラ」ですね。

わかる人には分かると思いますが、

わからない人にはわからないと思います。

でも、書くチカラのおかげで、できなかったこともできるようになるし、上述の通り、書くから意識するようになり、意識するからできるようになるものです。

質はともかく明日で3650日。

もはや、100日単位、もしかしたら1000日単位でも、不感症になっているくらい、日数が気にならなくなりましたが、

明日の3650日は10年のステージ。

だいぶ前から、10年3650日は通過ポイントとして意識していましたし、質や文量はともかく笑、数は重ねてきました。

あっという間の10年でしたが、書いてなかったら、できていないこともあるし、気づかなかったこともあるし、出逢えなかった人たちもいるし、何より今の自分がないですね。

明日は10年の節目ですので、10年を振り返って書いてみようと思います。

よかったら明日も明日以降もお付き合いください。

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このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。