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【compass-log】第3646号〜雨が降れば傘をさし、雨がやめば傘を閉じる〜


関東の梅雨入りはいつですかね。梅雨を通り越して夏が来ているような日が続きます。

梅雨といえば、傘と紫陽花と髪のうねりですね笑

紫陽花と髪のうねりは置いておいて、最近、傘で想うところがあり、よく傘のことを話しています。

ヒトは誰しも雨が降れば傘をさし、雨がやめば傘を閉じるものです。

時々、急な雨で傘がなくてずぶ濡れになったり、雨が止んだことに気づかず自分だけ傘をさしていたりすることがあります。

たまにやってしまいますが、特に後者はちょっと恥ずかしいですよね。

しかし、雨ならばわかりやすいですが、これはあくまでも一事であり、環境の変化ということへの対応だと思います。

雨が降っているのに傘をささず、雨が止んでいるのに傘をさしていない、ということは、

環境が変わったのに、自らを変えていない、ということ。

雨が降れば傘をさし、雨が止めば傘を閉じるように、

日々刻々、時々刻々変わっていくこの世の中の環境に対して、自らを変えていくことは、傘をさしたり閉じたりするくらい当たり前のことです。

環境が変わったのに、自らを変えていないのは、人生ずぶ濡れ、もしくは不用意に傘をさしているようなもの。(日傘は別ですが)

雨と傘のように、自然に当たり前の如く、環境の変化に対応することって大切ですね。

そんなことを想っていたら、先日、朝から晴天なのに日傘ではなくビニール傘をさして歩いている人がいました。

どんな理由でしょうか。多様性ですね。

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