compass-log

【compass-log】第3645号〜高く強固な壁には、はなっから一回で登ったり壊したりせずに、何回も何回も何回もアプローチするつもりでよい〜


学びもゲームも人生も、そこそこの難易度だから楽しいものなのですよね。

ものすごく簡単すぎて、1+1=2みたいなことをずっとやることはつまらないものです。

もちろん、初めは1+1=2もわからなく、初めはそれすら難題であるため、小さなことからコツコツと、ベイビーステップでよいわけです。

しかし、小学校高学年や中学、大学、社会人になって、いつまで経っても1+1=2ばかりじゃ苦痛だし成長しませんよね。

やっぱり、掛け算、割り算、関数、微分積分と少しずつ難易度を上げていくから、楽しめるし成長できるんですよ。

目標や理想が高いほど、それなりに壁が現れるものですが、中には壁へのファーストアタックで萎えてしまうヒトが多い。

実にもったいない。

その壁に対して、何回も何回も何回もアプローチすることが大切で、やっぱり、難しい壁ほど一発で壊れないし、登れないんですよね。

サスケのそりたつ壁のようなイメージ?

でもその難しい壁を突破した者こそ辿り着ける所があるんです。むしろ、壁が高く強固なほど、文字通り参入障壁になってくれます。

ミスチルの歌にあるように、高ければ高い壁の方が上ったとき気持ちいいんです。

眺めもよいし、たどり着くヒトが少ないんですよね。

もちろん技術や能力も必要だけれども、乗り越えたり打ち破ったりするために大切なことは、何回も何回も何回もアプローチする折れないココロですね。

目標や理想が高いほど、一回じゃ壊れないし登れないし、

はなっから、「少しずつ何回もアプローチをする」と思っていた方が、精神的にも健全かもしれませんね。

千里の道も一歩から。

千丈の堤も蟻の一穴から 。

●感想、 フィードバック、コメント、気づいたことなど戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。