compass-log

【compass-log】第3641号〜オレ(ワタシ)はまだ本気を出していないだけ?〜


きっと一部の「所を得ているヒト」を除いて、多くのヒトが燻(くすぶ)っている気がする。

コロナもあり、先行き不透明な時代でもあり、はたまた逆に多様性と可能性があるからこそ、

多くのヒトが、

「まだ本気を出していないだけ」

「オレ(ワタシ)の本気はこんなもんじゃない」

「いつしか本気になれる所に出逢える」

「明日から本気を出す」

と思っている。

そのように自分の本気を出せる「所」を探すけれども見つからないヒトが多い。

そもそもは、置かれた場所で咲き、どんな「所」でも本気になることが大切なのですが、でも、わかりますよ。他人の芝生が青く見えることもあります。

本気で好きなことを見つけたいヒトもいれば、本気で好きなことがあるけれども訳あってできていないヒトもいる。

みんな、そんなエネルギーが貯まっていて、その発散の矛先を探している。

最近、学生と接する機会が多いため、迷ったり悩んだりしていることがよくわかる。

だって彼らモラトリアム期だもの。

しかし、学生でなくて、社会人になりたてでも、社会に出て何年経っているヒトでも、はたまたま、主婦や主夫しているヒト、仕事をリタイアしたヒトでも、同じようにモラトリアムがあり、「本気を出していないだけ」のヒトによく出くわす。

おそらく、世の中や人生はそういうものなのだと思う。

でも、今いる「所」で本気になっていれば、必ずもっと本気を出せる「所」が見つかる。

「まだ本気を出していないだけ」とは、自己の限りない成長や可能性を自らに認めていること。

そんな可能性を秘めたヒトたちのエネルギー発散の「所」。

●感想、 フィードバック、コメント、気づいたことなど戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。