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2021年 6月 の投稿一覧

【compass-log】第3664号〜習慣やルーティン、マイルールは乱さずに〜


訳あって、たまたま一日いつものペースを乱してしまいました。

誰のせいでもなく、自分で巻き起こした事態なので仕方ないのですが、

いつものペースを乱して起こしてしまった睡眠不足や睡眠の質不足は、アタマもカラダもココロにもダメージをくらいますね。

しばらく引きずっていますので、どこかでリセットしたいものです。

しかし、改めて習慣やルーティン、マイルールの乱れは、取り戻すのに時間がかかると思いました。

よく、「プロスポーツ選手は一日休んだら取り戻すのに三日かかる」と聴きます。

プロスポーツ選手ではないですが、なんとなくわかりますね。

悪い習慣やルーティン、マイルールは乱して変えることも必要ですが、よい習慣やルーティン、マイルールは乱してはいけませんね。

ワタシの場合、日記だけはどんなコンディション、どんな環境、どんな状況であっても欠かさずに書いていることで、なんとか自分を保っています。

これだけは死ぬまで落とせませんね。

少しずつ、よい習慣やルーティン、マイルールをつくって、日常に取り入れていくということと、

習慣、ルーティン、マイルールをつくって取り入れていくこと事態を、よい習慣やルーティン、マイルームにしていくことですね。

習慣の習慣化、ルーティンのルーティン化ですね。

成果を出すための習慣やルーティン、マイルームをつくって、乱れずに安定したコンディション、安定したパフォーマンスで、安定した仕事や生活の成果を出していきましょう。

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【compass-log】第3663号〜未だ芋虫、蝶に憧れる〜


ニンゲン誰しも、世の中できれいに羽ばたいているヒトを見ると、

「自分とは違う」とか、

「もって生まれた素質」とか、

「あの方はもともと蝶、オレ(ワタシ)は芋虫」

と想ってしまいます。

どうしても、飛んでいないヒトからすると、飛んでいるヒトは別格、別物、自分とは違うように、見えてしまいます。

しかし、飛んでいるヒトも、きれいに羽ばたいている蝶も、

一昔前には、地を這ったり、芋虫だったり、サナギだったりした時期があるものなのですね。

昨日、キレイに羽ばたいている、あるお二人のセミナーを受講させて戴きました。

ワタシからすると、キレイな蝶に見えるお二人でしたが、芋虫期やサナギ期があったことを知り、

未だ芋虫、サナギなワタシにとっては、

目標をもって行動していれば、芋虫、サナギでも、進化、変化して、キレイな蝶になれるいけるのだと、とても勇気をもらいました。

お二方とも共通されていたことは、外圧の影響を受けながらも、

内的に回っている言語を書き換えながら、内から変えて、変わられていったこと。

やっぱニンゲンが変わるときは、不可抗力的に窮地に追い込まれたり、不可抗力的に環境が変化されたりして、不可抗力的に外的環境が変わったときに、

なんとか内的言語や内的思考を変えて、内圧が高まってこそ、内から外へと行動が変わっていくものですね。

変わるときは必ず、内(中)から外ですね。

目標をもって思考や言語を変えながら行動を変えることで、芋虫やサナギは蝶になっていくものなのですね。

昨日はとても勇気を戴きました。

私も未だ芋虫、サナギですが、キレイに羽ばたく蝶をめざして、お二人の蝶を追いかけていきたいと思います。

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【compass-log】第3662号〜扉をノックし、声をかけ、気にかけてもらい、話をして、伝えることで近づいてくる〜


最近、色々なヒトに、

「こういうことやりたいんです」

「こんなことに興味関心があります」

「これを実現したいんです」

って、言うようにしています。

むしろ、やりたいから、何かヒントもらえないかと、助けを求めて、つい声が出てしまいます。

やっぱり口に出していると、色々なことが近づいてくるものですね。

どんどん、アドバイスを戴いたり、人を紹介戴いたり、声をかえて戴いたりするようになってきた気がします。

偶然かもしれませんが、偶然にしては立て続けに起こりすぎで、引き寄せの法則のように、やっぱり口に出して公言しているからだと思っています。

「サードドア」の著者であるアレックス・バナヤンは、ザッポスのトニー・シェイに懇願して、一日密着することができました。

ザッポスの会議にも参加し、周りのザッポス社員から「ワタシはトニーの側近になることが夢だ。なぜ君はトニーの横につけるのか」と聞かれたそうです。

アレックスは、トニーにそのまま聞いてみたら、「他の人が横につきたい、と言ってこないから」と回答したそうです。

そう、「口に出さないと相手に伝わらない」ということですね。

みんな誰しも自分が可愛く、自分のことや、自分の仕事、自分の人生で精一杯。

そんな相手の隙間に入っていくには、やっぱり扉をノックをして、声をかけて、気にかけてもらい、話をして、伝えることが大切ですね。

一人悶々としていたり、自分だけのアタマの中で回したりしていても、何も進みません。

なぜなら、我々はヒトとヒトの間で生きるニンゲンであり、ヒトと関わって生きるようにつくられているから。

ヒトと交わり、ヒトと接し、ヒトと関わり、ヒトとの間で生きていく。

そのためには、自分の想っていることで、よいことならば、どんどん声に出してみることですね。

きっと、誰かが振り向いてくれ、声をかけてくれたり、手をとってくれたりするはずです。

まずは、扉をノックして、声をかけるところから。

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【compass-log】第3661号〜人生の両極端な縮図を見た一日〜


昨日は人生初体験の「人生の縮図を見て人生を考えさせられる」一日でした。

お昼は久しぶりの結婚式でした。

コロナ禍でしたので、十分感染予防がされる中での、ニューノーマルな結婚式。

昨年夏の予定から延期になりながらも、昨日晴々しい晴天の中、無事執り行なわれました。

上記とは別の友人も、昨年結婚式の予定がありましたが、コロナ禍でニ度の延期を経て、最終的には友人知人は呼ばずに、家族だけで行なわれました。

それはそれで楽しみでしたので、残念でしたが、仕方ないですね。何より本人達が残念ですし。

昨日はコロナ禍でのはじめての結婚式でしたが、無事開催でき、あたたかい雰囲気の中、安全に開催されていました。

久しぶりの結婚式でしたが、相変わらず結婚式ってよいですよね。とても幸せな気持ちになりますし、何度でも出たいものです。

改めておめでとうございます。

また、夕方にはうって変わってお葬式でした。まさか、結婚式から葬式に行くという経験ははじめてでした。

結婚式からいたって無難な礼服を着て、ネクタイを差し替えました。

気持ちの切り替えが大変で、昨夜は複雑な気持ちでした。

幸せの最高な瞬間と、人生の終わりの瞬間を同日に観ると、それはそれで人生というものの縮図を見ているかのようでした。

結婚式と葬式という、あまりに極端な式を同日にみると、人生幸せと儚さを実感するものです。

幸せや人生はあっという間で、改めて一日一日を大切に、丁寧に、幸せに生きようと思ったと同時に、人生最後のときも幸せに笑顔で迎えたいなぁとも思ったところです。

それにしても、最近人生について、よくよく考えさせられます。

そういう年なのか、そういう歳頃なのか、そういう思考が常駐し出しているのか。

まあ、人生についてよくよく考えることはよいことだと思います。

幸せと悲しみの合間じわる人生ですが、最終的にはプラスで幸せな人生であるようにしたいですね。

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【compass-log】第3660号〜犬も歩けば棒に当たるように、人も歩けば目標や目的地に近づくモノやヒトやコトにに当たる〜


何回かあるんですよ。

加速し出して、いよいよ飛べるか?というところまできて、トラブル発生により、失速したり、減速したり、また駐機場に戻ってしまったり、することが。

結構ショックなのですが、やっぱりそれはそれで、欠けているところや、足りないところがあるんですよね。

最近になって、ようやく気づきましたね。

それもひとつでなく、2個も3個も足りなかった。

むしろ、あのまま飛んでも、また引き戻ったり、減速したり、目的地に辿り着かなかったり、はたまた事故っていたかも知れません。

そもそも目的地どこなんですか?

目的地が決まってないのに飛んだって、どこに着くわけでもなく、

「あっちが楽しいよ」と言われればあっちへフラフラ、「こっちが盛り上がっているよ」と聞けばこっちへフラフラしてしまい、そりゃ燃料切れになりますよね。

旅行をするときも、ミステリーツアーとか、何も計画せずに旅行をする人とかいますが、

個人的には、しっかり計画を組んで、限られた時間を余すことなく存分に楽しみたい人です。

だから、人生においても、しっかりと先々の計画を組んで、どこに行くのか、どこで何を食べるのか、誰に会うのか、何を観るのか、何を経験するのかなど、しっかり考えて計画することですね。

ある程度の計画ができれば、あとは実際に歩きながら、臨機応変に対応することですね。

もちろん計画通りにいかないこともあるし、予定より早く進むこともあるし、それはそれで旅や人生の醍醐味です。

犬も歩けば棒に当たるように、人も歩けば目標や目的地に近づいていくものですし、歩くからこそ、人にも会うし、予期せぬトラブルにも会うし、偶然の幸せやセレンディピティが起こるわけです。

目標や目的地がなければ、どこにも辿り着きませんし、ある程度の方向さえ決まったら、とりあえず歩き出してみることですね。

最近、色々なヒトやコトや機会にぶつかります。ありがたいことですね。

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