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【compass-log】第3633号〜「着眼大局、着手小局」、大きな目標を細分化して小さなことからコツコツと〜


何事も計画や締め切りがあると、勝手に煽られて行動せずにはいられなくなりますね。

例えば、来週からテストがあれば、ある程度の人はテストまでに勉強をするでしょう。

何日前から取り組むかは人それぞれですし、もちろん中には一夜漬けの人もいると思いますが、テストの期日というものが、煽ってくれるわけです。

計画的に事を進めるためには、大きな事でも細かく切り刻んで細分化することと、それぞれをスケジュールに落とし込むことが大切ですね。

勉強に関しても、小学校から大学までの勉強をひとりで勝手に独学でやれと言われても、途方もなくなるでしょう。

まずは「1+1=2」から積み上げていき、引き算、掛け算、割り算、関数、図形、微分、積分などと、少しずつ難易度を上げていくものです。

勉強に関しては、学校がうまく細分化してスケジュール化してくれています。

途方もないような大きな目標や計画であっても、やるべきことは手前の小さなことから積み上げていくしかないものです。

「着眼大局、着手小局」ってやつですね。

目標は大きくもちながらも、大きすぎて何から手をつけてやるべきか、わからなくなることってありますよね。

そんなときこそ、どれだけ行動レベルまで細分化できるかが大切ですね。

どれだけ緻密な具体的行動レベルまでに落とし込んであげられるかによって、掲げた目標を達成できるか決まるものです。

大学の難しい数学だって、すべての基本は1+1=2なのですから、如何に簡単なレベルまで落とし込みができるかが大切ですね。

まずは簡単なレベルまで細分化して、あとはスケジュール通り実行することを管理したら、少しずつ目標や計画に近づいていくものですね。

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