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【compass-log】第3627号〜開拓記念日、「隣の芝生が青い」と眺めている暇があったら、自分の芝生を青く育て、脇目を振らずに脚下照顧で直進行軍!〜


タイトル長くてすみません笑

昨日は、前の道がとても拓けた開拓記念日になりました。

自宅前の道が拡張されたり、近所にスマートインターができたわけではなく、人生においての進むべき道が、はっきりしたということ。

ある意味、人生の道が拡張され、人生のスマートインターができたのかも知れません。

実は、自信をもって道を進んでいたものの、時々「この道あってんの?」「目的地にたどり着くんかい?」と思うことがありました。

誰でも時々ありますよね。

にんげんだもの笑

生きていると、どうしても隣の芝生が青く見える時があるんです。

にんげんだもの笑(しつこい)

まぁニンゲン社会で生きているし、SNSとかでより人の芝生が見えるようになったから、ある意味仕方ないですよね。

にんげんだもの笑(終わりにします)

特にワタシの場合、生まれながらのある宿命や運命、使命があるため、そう言った受け継ぐものではなく、自ら道を切り拓いて、自ら宿命、運命、使命をもっている人を観ると、「すげぇなぁ」とフンフンと興奮するものです。

それも、そういう人が周りにたくさんいるもので、更にそんな人たちがめちゃくちゃ輝いているものだから、時々憧れをもってしまうのですよね。

感情が揺すぶられるんですよ。感情だから仕方ないです。止められないですよね笑

ただし、よく思うことは、隣の芝生を眺めていても、自分の芝生は青くならないということ。

昨日も、先日も、そんな話になりました。

「隣の芝生を見ている暇があったら、自分の芝生を青くしろよ」と。

そして、自らの立場や環境をよい意味で活かすこと。

今の立場や環境、はたまた宿命や運命のおかげで、人が考えないようなことや、銭金には変えられないこと、誰もができることではないことなどを、よくも悪くも今までたくさん経験してきました。

未だに時々お隣さんの芝生が青く見えるようですが、お隣さんだって大変な想いをして青く育てているし、お隣さんからしたら、こっちはこっちで青く見えることもあるようです。

とにかく、隣の芝生を眺めている暇があったら、自分しかもっていない立場や環境や経験を活かして、自らの芝生を青く育てることですね。

そして、「&の発想」と「目的」「目標」「理念」をもって、脇目を振らずに脚下照顧で直進行軍!

いつか、点と点が必ず繋がるし、繋げることなるわけですから。

スッキリと視界良好!

この道を自信をもって進んでいきます。

タイトルだけでなく、本文も長かったですね笑

ご高覧ありがとうございました。

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