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【compass-log】第3601号〜学生との会話を通して、当時の自分と会話をしてみる〜


学生の就職活動を見たり関わったりしていて、自分のモラトリアム期を思い出しているところです。

昨日のことのようですが、それなりに時間が経ってきました笑

みんなと同じようなスーツを着て、

髪の毛黒く染め直して、

自己分析して、

合説行って、

会社説明会行って、

エントリーシート書いて、

SPIやって、

面接行って、

たしかに、そんな時期もありましたね。

「面接前(勝負事の前)には、トイレで手を洗ってスッキリする」

というルーティンが生まれたのは、このときからですね。

最近、合説とか面接とかしていると、同じような服装だったり、髪型だったり、メイクだったりで、みんな同じように見えてしまうのは、少し年齢ギャップが生まれ始めたのでしょうか涙

表現が悪いですが、よくも悪くも日本の社会という同一ラインで教育された同一物に見えてしまうもので(私もそうでした)、もっと個性が出てもよいかなとも思います。

それはさておき、学生の頃にやった自己分析は未だに活きていて、

どんな人生を歩みたいのか、

何を目指したいのか、

何をしたいのか、

何者になりたいのか、

など、その頃生まれたものをベースに、社会人になってから肉付けしている状況です。

詳しく書きませんが、あの頃にやった自己分析とその結果については正しかったのだと思います。

もしくは、正しくしてきたのかもしれませんし、根本的な想いは変わっていないのですね。

成長してんのか?

でも、やっぱりずっと想い描いているのでしょうね。

それはそれで大切にしていきたいと思います。

「あの頃想い描いていた未来になっているのか」なんて表現もあります。

もう、なっているものもあれば、

まだ、なっていないものもあるものです。

学生たちの姿をみて、当時の自分と会話をしているようです。

当時の自分から「もっとがんばれ」「そんなもんじゃないだろ」とケツを蹴られた気がしました。

がんばっていきましょう!

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