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【compass-log】第3589号〜男子三日会わざれば、刮目(かつもく)して見よ〜


コロナ禍でなかなか人と会えない日が続きますが、それでも色々と工夫して旧交を温めています。

この数日たまたま連続してそんなシーンがありました。

直接会ったり、連絡を取ったり、少しの時間や、少しのやりとりの中でも、それぞれの活躍が伺えましたね。

この会わなかった一年間で、みんな色々環境を変えたり、更にスキルを磨いたり、思考をアップデートしている印象でした。

三国志に出てくる呂蒙(りょもう)という武将の言葉に、

「男子三日会わざれば、刮目(かつもく)して見よ」

という言葉があります。

「努力する人は、三日会わないだけでも随分進歩する」という意味だそうです。

呂蒙は勇猛でしたが、無学を馬鹿にされていました。

見兼ねた王から学問を進められ、熱心な働きかけに発奮して、よく学んだようです。

すると、日に日に教養を身につけ、学者も及ばぬほどの豊かな学識を備えた大人物へと成長を遂げたのです。

「君は本当にあの呂蒙か」と問われた時に出たのが、

「男子三日会わざれば、刮目(かつもく)して見よ」

という言葉でした。

このコロナ禍において、久しぶりに旧交を温めて、まさにその言葉を思い出したところです。

負けていられませんね。またの再会に向けて日々日々積んでいきます。

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