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【compass-log】第3572号〜酸性の汚れにはアルカリ性洗剤を、ニンゲンのやる気には側坐核を〜


サッカーの歴史的大勝を観終わり、夜な夜な風呂に入っていたら、風呂場の水垢とカルキが気になりました。

以前から気になっていたのと、掃除をしている間に、耳だけは空くので、聞きたいセミナー音源の時間を取るために、掃除を決行。

ただ単純に擦っても落ちないと思ったので、化学的に解決しようと思いました。

理系が出ますね。

汚れには、汚れにあった解決方法があるものです。

酸性の汚れにはアルカリ性の洗剤を、

アルカリ性の汚れには酸性の洗剤を、

合わせることで、中和されて汚れが分解されやすくなる。

幸いにも、アルカリ性洗剤と酸性洗剤を持ち合わせていたので、汚れの種類を調べて、吹きかけ、セミナー音源を聴きながら中和されていくのを待つ。

ある程度経ったら少し擦ったり、削ったりしてみると、簡単に汚れが落ちていきます。

ビフォーアフター撮りたくなるほどキレイになりました。

また、一部分がキレイになれば、他も気になり手が止まらなくなります。

側坐核からドーパミンが出てますね。

掃除が止まらなくなりました。

今年は長年気にしていたことへ終止符を打つようにしているので、気になったことはすぐに解決させています。

案外やりだすとすぐに終わるものですし、まさに側坐核のおかげで、やる気を出すためには、まずは「やる」ことが大切ですね。

どんなことでも、一歩踏み出せば二歩、二歩踏み出せば三歩と足が出るものです。

酸性の汚れにはアルカリ性の洗剤を使い、アルカリ性の汚れには酸性を使うように、

ニンゲンのやる気も、やる気を発揮するための化学や科学があるものです。

理系なりに、理系らしく、世の中をうまく生きていこうと思います。

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