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【compass-log】第3559号〜環境変化によってつくられる自分というニンゲン〜


ニンゲンは環境の生き物で、どんな環境にいて、どんな刺激や感動などの影響を周りから受けるかによって、そのヒトはつくられてあきますね。

例えば、極端なハナシ、ジャングルの奥地で、スマホもテレビもパソコンも知らずに育てば、そんなものは必要はないのかもしれません。

義務教育や高校大学、

はたまた、国際的になるために英語、

授業に組み入れられるからダンスを学ぶ、

プログラミングを学ぶ、

なんてことも、そういう社会の環境に生きているからこそ、選択肢に上がってくるもの。

もちろん個人の意志もあるし、意志から対象を探すこともあるけれども、その対象の存在を知っているから意志が生まれるものでもあります。

子供の頃、中学や高校から海外へ行くなんて選択肢はワタシにはなかったですね。

そんな環境でもなかったし、言われてはいたようですが、サッパリ覚えてもいなければ、当時その必要性も感じなければ、そこに関心も意志もなかったものです。

周りの友達も近くの学校に進学するし、選択肢としてこれっぽっちもなかったので無理もないですね。

でも、今となっては、中学や高校から海外で育っていればどうなっていたかなと、少し想うこともあるものです。

もちろん、個人の意志でもあるけれども、これらすべて環境によるもの。

もしかして、中学や高校から海外に行くことが当たり前のような環境であれば、その選択肢も当たり前のように考えていたかもしれません。

当たり前のようにスマホやパソコンのある社会や環境のように、身の回りにどんな社会や環境があるかによって、やっぱりヒトはつくられますね。

最近、身の回りの環境に変化があったので、ひとつ目標が加わりました。

環境変化とともに、自らの変化を楽しんでいきましょう。

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