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【compass-log】第3544号〜モラトリアム期を楽しんで〜


新卒の合説がスタートですね。

そんな話をしていたら、「深雪で豪雪?」と聞かれました。日本語ってムズカシイですね。

さて、たくさんの若者が夢をもって新しい社会に飛び出そうとしています。大人としてしっかりフォローしてあげたいところですね。

少し前まで学生側だった気がしますが、もうかれこれ10年以上経つのですよね。

「何したいのかわからない」

「まだ決まっていない」

なんて子もたくさんいるし、

「こういうことやりたい」

「この分野に興味がある」

なんて子もたくさんいる。

どっちも正しくどっちもよい。

モラトリアム期ですから。

そういう時を経て、色々考えて、みんな大人になっていくのですよね。

ワタシもそうでした。むしろ、ワタシもまだモラトリアム期かもしれません。

ニンゲンはずっと「自分」を探し、「自分とは何か」を追い求めているもので、それこそが人生なのだと思います。

いや、探したり追い求めたりするものでもなく、それらをつくっていくものでもあるかもしれません。

まだワタシも道半ば。

「何よって覚えられたいか」

悩んだ学生の頃の気持ちは今でも覚えているし、だからこそ、これからやりたいことがあるのですよね。

世の中に微力ながらも提供していき、よりよい社会になり、よりよい自分になるために、やりたいことがあるのです。

モラトリアム期を経て、自分をつくっていくものです。

がんばろう若者、人生を楽しもう。

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