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【compass-log】第3532号〜「六波羅蜜」や「言葉」に助けられる日々〜


夢を観て飛び起きました。

ありもしない容疑にはめられて銃口を向けられる夢でした。。。

引き金を引かれたタイミングで目が覚めて、夢でよかったと心底思いましたが、さすがに目が覚めてしまい、その後は寝られませんでした。

最近色々あり心が乱れている証拠でしょうか。今は、耐え忍び、下へ下へと強靭な根を張るときなのかもしれません。

そんなとき、釈迦の教えの「六波羅蜜」が目に飛び込んできました。これも運というか、縁というか、巡り合わせですかね。

「六波羅蜜」とは、この世に生かされたまま行なう六つの修行。

「布施」与えること

「自戒」自らの戒め

「忍辱」耐え忍ぶ

「精進」懸命に打ち込む

「禅定」心を落ち着かせる

「智慧」5つの修行により生まれる

「六波羅蜜」のことは、過去に学んでいたけれども、真意はわからず、言葉や知識としてだけ、引き出しの奥底に入っていました。

しかし、こんなときに、ふと目に飛び込んできたのも何かの縁。今なら一つひとつの意味が、以前よりもわかる気がします。

今まさに六つの修行中です。

とくに「忍辱」「精進」「禅定」あたり。

心が乱れているから、変な夢も見てしまうものです。耐え忍び、懸命に打ち込み、心を落ち着かせます。

苦しいとき、過去に知識として学んだものがふと思い出され、その真意に気付かされ、助けれるものですね。

学んでいたおかげで、なんとか踏ん張りが効いているようです。

こんな経験何度もありました。

そのときそのときの「言葉」との縁や出逢いはとても有難いもので、実体験をもって、知識が見識、胆識へと昇華されていく過程。

やっぱり「言葉」に助けられっぱなしですね。今はしっかりとチカラをつけるときです。

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